あれから丸6年。
早朝に、親友のお墓参りに行ってきました。
あれから、丸6年。
何事もなかったように、春が来て秋が過ぎて、
月日が経つのは本当に早いものです。
若干26歳の若さで天に召された彼女。
あまりにも突然すぎる忌々しい出来事から自分の頭が整理されるまで
1年くらいかかったのかもしれない。
悔やんでも悔やみきれないまま年月が過ぎました。
「やっこ(=私のあだ名)、ありがとうね」という彼女からの最後のメッセージと
彼女の番号は、未だに私の電話帳から削除できません。
あの出来事はどんな意味があったのだろう?
どうしてそんなに早く、生き急いでしまったのだろう?
あれから私は少しでも成長できたのだろうか?
ちょっとは大人になれたのだろうか?
ただ言えるのは、彼女の死によって私の死生観が変わったこと。
今まで感じなかったことを、感じられるようになったこと。
だからこそ与えられたこの学びの場を
精一杯努力精進して生きていきたい。
そして、彼女がご縁で授かった命を
大切に育んでいきたい。
