ありがとう。でも、ごめんなさい
久々に一日PCに向き合っているせいか、
飽きっぽい私は肩も腕も精神も硬直状態、
ブログで綴ることが息抜きになっている今日です![]()
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またまたまた甲子園ネタです。
ずっと応援していた沖縄の浦添商が準決勝で敗退してしまいました。
甲子園では多々感動をいただいていますが
浦添商の、マスコミでも称賛を浴びていたエース、伊波君の言葉。
「ここまで来れてありがとうございました。
でもここで負けてしまって本当にごめんなさい」
そういえば、これはオリンピックの卓球、福原選手も
同じコメントを涙ながら発していた。
人生を賭けて本番に挑む。
けれど、本番はまたたく間に終わってしまう。
その集中力は半端なく、一途に真摯で正直で
だからこそ、松下幸之助氏は甲子園をこう称えたのでしょうか。
勝っても泣く
負けても泣く
それだけ、本気だということ。
本気って、実に心に響くのですね。
