フォロー営業の大切さ
毎度、弊社が提供する営業研修 の中でも唱えている
新規営業と並ぶほど大事な営業活動のひとつ。
それは
フォロー営業
つまり、既存のクライアントに最高のパフォーマンスを出しながら
クライアントの業績向上に繋がるようさらなる提案を続けていくということ。
当たり前のことですが、営業は成約を取って終わりではない。
成約をいただいてからこそが本番であり
如何に最大限の成果を出し、
クライアントの立場になって最善策を講じていく。
クライアントと二人三脚で進み、
お互いが幸せになれるような信頼性、関係構築を築いていく。
そんな、行って当たり前の『フォロー営業』活動ですが、
多々社員研修で関らせていただく中で感じるのは
案外できていない営業マンも多かったりするのです。
弊社も例外ではありません。
先日、やってはいけないことがお客様からのご指摘で判明しました。
絶対に、あってはならないことです。
如何にお客様から対価として
お金をいただくということが、ありがたいことか。
私は創業時、初めてのお客様からの売上げが入金された通帳を見て、
感無量になり泣きました。
今でも変わらない。
毎月、お客様への請求書発行をチェックし、入金いただくたびに
「今月もありがとうございます」
と、お陰参りだけは忘れない。
フォロー営業の大切さ。
常に、クオリティの高いサービスを提供し続けていくということ。
よく「他の業務で忙しくて手が廻らない」という営業マンがいますが、
全く誤った見解です。
当たり前のことを、しっかりと遂行できる
そんな営業マンになっていこう。