「失敗」と「成功」
先週の社内メールより。
弊社役員からの内容が良かったので掲載します。
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生きていれば、上手くいくことも、上手くいかないこともある。
それを人は「成功」「失敗」と表現する。
今日は「失敗」についてちょっとだけ。
人は誰しも失敗を嫌う。
「カッコ悪い」「次がなくなる」「叱られる」「無駄になる」などの心理が、
「失敗」という言葉には付いて回る。
「失い、敗れる」のだから当然だろう。
しかし、この世の中「如何に違う視点を持てるか」で人生は
大きく変わる。
六面体ひとつとっても、正面から見ればただの平面の正方形だが、
少し視点をずらすだけで、それが立方体であることがわかる。
一本の線に見えるものでも、少し視点をずらすだけで、それは
一枚の大きな紙であることもある。
ひとつの「失敗」という事象について「見える事実」だけを捉えれば、それは
「失い、敗れる」ことになるが、少し視点をずらしてみてはどうか。
「敗れることを失くす」
と理解できないか?
「失敗は成功の母」とはよく言ったものだ。
「敗れることを失くして」いけば、そこに残るのは「成功」だけという
ことにならないだろうか?
「成功を望むなら、敗れることを失くしていくことが必要である。」と
考えられるなら、失敗という眼前の事実は怖くないはずだ。
今われわれが置かれている環境は、決して楽なものではない。
だからこそ「成功」の二文字が、より大きくクローズアップされる。
挑戦者であることを意識し、多くの視点を持ち、他にはない
唯一無二の企業たるべく、チカラと知恵を出し合おう!!
「失敗」を歓迎して「成功」しようではないか!!
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