PDCAサイクル(ゴルフVersion)
週末のゴルフは都賀カンツリーCC@栃木にて。
新聞社の知人よりお誘いいただいたコンペ。
心身ともに困憊しきっていたのでいいプレーができるかと
不安ではあったものの、
やはり大好きな田舎の自然に囲まれると一気に心躍ってくる。
なぜか弱気になり女性陣たちと同じく赤で廻ったものの
スコア伸びず苦戦。
しかし思わぬところで5位以内に入賞でき、
出版関係者の方からの協賛もあって未発売の化粧品や
パター練習グッズなどの景品をゲット![]()
今回学んだことは、ゴルフもやはりPDCAのサイクルで廻っているということだ。
GOAL(目標):このホールをパーで決める!
という目標設定を意識した計画(PLAN、例えば最初のドライバーはここまで飛ばす)、
実行(DO、実践して打つ)、
検証・評価(CHECK、スコアが悪かったらどこが悪かったのか、パターが3パットしてしまったのか)、
改善(ACTION、前回の反省を踏まえて行動を変える)
というような感じだ。
当たり前のことなんだが。
何が言いたいのかというと、今までの私の目標値はあまりにも曖昧で
「今年のうちに白ティーで100を切る」というものであり
「このホールがダメだったから、次で挽回しよっ」という開き直りから始まっていて
ちっともPDCAで廻せていなかったということだ。
「パーを3つとって、ボギーを3つとる」のような具体的設定に欠けていたということ。
明確な目標設定がないと、教育でも営業活動でも「やった気」だけに
とどまってしまうのは明確であるのは言うまでもない。
だからこそ、GOALを意識した上でのその後の動きをマネジメントしていく必要がある。
実は、このPDCAって身近な動きに当てはまることが可能であって、
何気なく達成している成功体験などを分析するとPDCAサイクルで進んでいたりするものだ。
・・・とエラそうなことを言いつつも、ゴルフでは
この基本的なG-PDCAが上手く廻せられないことが
現実なんだけどね![]()
