自分の好きな道へ
先日の高校時代の同窓会で再会したのがご縁で、
プロカメラマン肥田木智子さんが青山一丁目で写真展を開いているということで
GW仕事で来ていた日にうちの役員と一緒に遊びに行って来た。
写真などの芸術って、どこか我々が使っている部分とは
違う脳が働いている証拠。
感性が優れているって、単純にスバラシイ。
数々の美写真ワールドに魅了されていると、
同じ女子高時代の友人たちにばったり遭遇。
軽い同窓会状態に盛り上がる。
こうして皆、プロの写真家になったり劇作家になったりと
自分の好きな道へ進めること自体が最高の道楽なのだなと帰り道に想い巡らせる。
今、私が未熟ながらも会社を立ち上げて働いていけるのも
正しく「自分が好きでたまらない仕事」でありこれ以上の幸せはないと思う。
自分の選んだ道をただ勇往邁進しているだけだから、
そこには本当は「辛い」とか「大変だ」とかは無いはずだ。
少なくとも、気持ち的には。そんなことを帰り道に役員と話した。
