恋とは嫉妬を感じたときに落ちるもの | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

恋とは嫉妬を感じたときに落ちるもの

どきっとしました。

先日来たメール内容。



恋とは、魅力的な人に出会ったときに始まるのではない。

恋とは、嫉妬を感じたときに落ちるものである。


「仕事のヒント」神田昌典 365日語録より



解説によると、相手に嫉妬を感じさせるほどの

希少価値になれ、ということを言わんとしているそう。

これはビジネスや営業の世界でも当てはまる。



そういえば、昔の江國香織の「東京タワー」でも

「恋とはするものでなく、落ちるものだ」と綴っていた。



昨年、とある新人研修で女性営業マン80名に

営業と恋愛を絡ませたケーススタディを実践したことがある。

特に若い女性の場合、恋愛は身近な例え話だから

恋愛体験と見立てて営業アプローチを理解することができるのです。



そんなことを雑誌の編集者の方に話していたら

同意してくれた。

営業=恋愛だと。(ほぼ)