会社を命掛けでできる人が2人以上いれば成功する
今さっき、役員会議が終わりました。
予算、数字のこと、管理業務のこと、社内教育のこと、事業モデルのこと、
そして目の前の営業のこと・・・
話は尽きません。みんな必死だからこそ、白熱してしまう。
まだまだ全然えらそーには言えませんが、
ある経営者が言っていた言葉。
「会社を命掛けでできる人が、社内に2人以上いれば成功する」
今の会社の創業当時は私一人だったので、
今こうして仲間がいてくれることのありがたさ、
互いに最高の喜びを分かち合える幸せを身に染みて実感します。
ときには体を酷使し、いつも定量オーバー気味で頑張っている。
経営していくことは、我を満たすものでもなく、脚光を浴びることでもなく
本当は泥臭く、そして不安。
けれど、なぜそれでも会社を続けていこう、一度たりとも会社を辞めようなんて
絶対に思わないのは、
それより100倍ほど上回る達成感とか成長ぶり、
自分たちで創り出していくことの喜びを感じているからだ。
ちょっとずつだけど、今やっと先ほどの言葉の意味が
判ってきたような気がする。
本当に本当にいつもありがとう![]()