上場しないという選択。
年末の時節ですね。
街もすっかりクリスマスモード。
超久々に、色々と私の経営相談等でお世話になっていた経営者の方々と
飲む機会がありました。
その先輩の会社は株式公開を目指し、企業規模・業績とともに急成長していましたが
上場をしないことを決意したと聞きました。
私たちコテコテベンチャー(?)にとって、上場を視野に入れることこそ
起業家ドリームでありましたが、
最近耳にすることは「上場だけが目標ではない」であり、
益々監査が厳しい状況も煽ってか、企業の存在意義の本質は何かをも
考えさせてくれるようになりました。
公開準備のためには様々な監査が厳しくなり、企業は資金的にも労務的にも
膨大な体力が必要です。
(先輩曰く、その額おおよそ金利20%程度だとか
)
マネーゲームに陥ることなく、企業の本質のありかたは何なのか。
常に自問していくことが大事です。

