新規営業の必要性
弊社のようなまだまだ駆け出し中のベンチャー企業にとっては、
大手企業からの売上は額も大きいし、とても有難いことです。
固い実績も作れるため、今後の取引における重要な役割を担います。
が、同時に、リスクも大きい。
私のつたない経験ではありますが、
頻繁に発生するのが、担当者が変わるという出来事。
いくら企業対企業でお付き合いがあるというものの、
その携わる担当者の存在は大きい。
要は、最終的には、その担当者さんのやる気があれば商談も進むし、
担当者さんに響かなければ進まないどころか既存の受注分も打ち切られてしまう。
継続的な受注の為には商品の結果どころか、相性の良し悪しも関係します。
そう思うと、いくら大手さんから大きな売上を頂いていても、
いつ何事が起こってもそれに代替できる売上額と顧客数が必要です。
だからこそ、既存の顧客に頼ることなく、
常に新規営業が必要になってきます。
営業には、新規開拓とフォロー営業、両方必要なのですよね。
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