キャッチコピー
仕事柄、多々広告などに関わることが多いのですが、
キャッチコピーが非常に大事なことが窺えます。
つまり、キャッチひとつで、効果の成否を大きく左右しかねない、ということです。
広告の効果は何が原因!とは一概に片付けられないのも事実で、
時代の変遷にも大きく響いていることも多々あるもの。
たとえば、今の時勢、かつては皆こぞって出稿していた有料求人広告も
いまや媒体は紙からネットへ移行しつつあり、
果てには媒体に出稿しても効果も昔程勢いがない、という現状。
人集めも、客集めも、アナログ的手法か、もしくはクチコミ型に辿りついているのでしょうね。
それはさておき、
キャッチコピーやネーミングは、商品を販売する際にキーとなり得る
生命線でもあります。
キャッチコピーはそのアピールする商品、企業などの人格でもあります。
コピーは私の本業ではないものの、仕事の延長で考えざるを得ないことはシバシバ。
が、これは正直、センスの問題でもあります![]()
昔、とある外食企業の広告の仕事で、
どうしても適切なキャッチが字数内で思い浮かばず
○通の友人に相談したら広報泣かせの素晴らしいキャッチが送られてきて
感動した経験がある。
さすがプロは違う!と![]()
ということで、センスのない自分は
今日もキャッチで悩んでいるのでした・・・![]()