営業活動でのやる気について | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

営業活動でのやる気について

外は久々のドシャブリ雨です。

ずっと見続けていた「24」も、ようやくシーズンVまで辿りつきました。

DVDの見過ぎで眼の痛い連夜ですとかげ


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仕事を「一生懸命」やっても、成果が出ない時はどうすればよいのか。


自分が力入れて続けていても、結果が出ないときほど

辛いときはありません。

営業マンなら、やらなかった分、できなかった分がそのまま歩合で反映されるので

痛烈に感じることです。


そんなときは、自分のやった経緯のやり方が検討違いだったのを

確認すべく、


・ なぜそうなってしまった原因を自分なりに考える

・ 自分のみならず、その道の先輩など他の人の意見を聞く

・ 想定される原因がわかったら、軌道修正を行う

・ 前の工程を反省、新しい方法で再チャレンジ


それが行動量の少なさなのか、アプローチ方法が間違っているのか、

ターゲットがずれているのか、ただのシツコイ人間になっているのか、

想定原因はいろいろです。


私だって、営業スタート時、22歳のときでしたが、

本当にダメダメ営業。受注がまったくとれませんでした。

そしていま私が思う、本当のダメ人間がごとく、やる気の起こさない人間(=当時の私)は

売上が上がらなくても、その危機さえ感じなかったのです。

オフィスから出て、企業訪問を鬼のように回るはずが、

同じくらいの成績の仲間たちとお茶ばかりしていました。

原因は、これこそ、

やる気のなさ⇒行動量の低さ   でした。



『やる気』は確かに、そして非常に大事です。

その業種への向き、不向き、以上に、

やる気と根気、熱意次第で人は進んでいきます。


ただ、

やる気=成果  と、ひとえには結びつかないのも事実です。


だからこそ、営業マンには成果を残した者のみが受け取れる成功報酬という歩合があるのです。

やる気がある、という台詞は

成果が上げられない時に発する、根拠のない最大の言い訳にもなりかねるのです。

やる気が満々あったとしても、客観的に見てパワー不足なことも現状多々あります。



『やる気』のなかった、当時22歳の私は、

とある出来事をもって、変わりました。

そのときを境に、業績もグングン伸び始めましたアップ

でもそのときを思い起こすと、

ただ『やる気』を起爆させただけではありません。

できる先輩にしつこいほど聞きまくり、

できる営業マンの真似をしつこいほど真似て、

自分なりにたくさんの恥と失敗を経験しましたDASH!



やる気に素直さ、軌道修正力があれば、

やる気はさらに起爆剤となって、自分のチカラを後押ししてくれるのでしょうメラメラ