打ち合わせ
私はジャズライブを聞きにいくのにかなりはまっていたことがあり、
当時の大ファンだったギタリストの方が教えてくれたことがあります。
『打ち合わせ』とは元来、音楽でのシーンできた由来なのだと。
打ち合わせは、雅楽の演奏に由来する。
雅楽では、笙(しょう)などの管楽器、琵琶などの弦楽器、太鼓などの打楽器が使われる。
それらのリズムを合わせるために、笏拍子(しゃくびょうし)などの打ち物を打って拍子を取ることを「打ち合わせ」と言った。
それが転じて、打ち合わせは「物事がうまく合うようにする」といった意味になり、さらに転じて、現在使われている意味になった。
【語源由来辞典より】
仕事の中では打ち合わせ時間や回数はかなり占めますが、
打ち合わせ時に他の方の意見や考え方を拝聴していると
かなり勉強になること多々あります。
そこで打ち合わせの目的、つまり
「物事がうまく合うようにする」ために
打ち合わせの後には当然ながら結果を創り出す必要があります。
少しづつ会社が良い方向へ進んでいく中、
今年度のラストスパート、そして来年度へ向けて加速していくために
質のよい「打ち合わせ」を重ね、
結果を創出していきたいです。
頑張ります![]()