心象風景
いつも大変お世話になっているカメラマンの方が
こんな素敵な写真を送ってくれました。
そのときのコメント。
『写真は感情が出てしまうもので、
寂しいものばっかりですね(笑)』
そういう意味では、写真にも立派な魂が生きているのです。
人間の心を映す鏡でもあるのですね。
私が高校生のときから、非常に感銘を受けた巨人、
故・東山魁夷さんという画家がいます。
その画で宿られたものは、
心象風景
というもの。
その想いは、
『風景は心の祈りであり、心の鏡であります。
そして人間同士の心は互いに通じ合えるのだから、
“私の風景”は“私たちの風景”となり得るのです。』
(抜粋)
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/050716.htm
風景は、私たちの心に描き出される姿や想いが叶えられたものであり、
同時に、
私たちの心に宿っている感情や想い、祈りがそのまま風景に鏡となって現れるものかもしれない。
だから、
私たちの心はいつも清く正しいものでありたい。
美しく清良かな心象風景を感じていたいから。
この話しをこのカメラマンに伝えたところ、
今回は特別に『太田の紹介で』といってもらえれば、
撮影してくれるそうです![]()
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