こんにちは。マリリンです😊
今日は、医学部受験で親にできることについて書いてみたいと思います。
前回までのお金の話は、ひとまず置いておきましょう(笑)
さて、娘が高校生になり、私がまず考えたこと。
それは、
「どの医学部を目指すか?」
でした。
もちろん娘には第一志望がありました。
でも、医学部は全国に81大学あります。
その中から、わが家ではまず、
行きたい大学
行ってもいい大学
どう考えても通えない大学
に分けてみました。
その時に、自治医科大学、産業医科大学、防衛医科大学校など、一般的な大学とは異なる特色や制度がある学校についても知りました。
いろいろ調べた結果、わが家では志望から外すことにしました。
そして最終的には、
国公立 6校
私立 6校
くらいまで絞りました。
高1から高2にかけて、それぞれの大学のHPやYouTubeを見て、まずは情報収集。
先輩が通っている大学について話を聞いたり、オープンキャンパスにも足を運びました。
この頃は、娘もできる限り一緒に行きました。
大学それぞれの特色を調べたり、新聞や雑誌の記事にも目を通したり。
すると、気づいたことがありました。
とりあえず……
全部よく見える😍😍😍
そうなんです(笑)
調べれば調べるほど、それぞれに素晴らしい設備や理念があって、
「ここもいいね」
「あそこもいいね」
となってしまいました。
そして高3の夏。
今度は夫と2人で、志望していた国公立大学を実際に見て回りました。
北海道から九州までです。
娘が地方の国公立大学に行く場合の希望は、
・医学部がその都市の街中にあること
・近くにスタバや飲食店、ショッピングモール、
映画館などがあること
・住みやすい環境であること
でした。
何しに行くんだか……😂
でも、娘にとっては死活問題だったらしいです(笑)
そんな決め方が正解だったとは思いません。
でも、実際に6年間通い、そこで生活するのは娘です。
だから本人の希望は尊重しました。
実際に地方まで足を運んで良かったこともたくさんありました。
「娘がここに住んだら、この辺りに住むのかな」
「生活用品はここで買えるな」
「夜でも歩けそうかな」
そんなふうに、娘がそこで暮らす姿を具体的にイメージできたことです。
キャンパスにいる学生さんたちの雰囲気を見たり、教務課で資料をいただいたり。
実際に行ってみると、大学によって感じるものも違いました。
帰宅してからは、撮ってきた写真や動画、集めた資料などをまとめてファイルを作りました。
後には、そのファイルを塾の先生に貸し出すくらいになっていました(笑)
今思えば、私もかなり本気でしたね😂
でも、こうして楽しみながら大学を調べていくことで、
「本当に医学部を目指すんだ」
という気持ちを、親子ともに少しずつ現実のものにしていったように思います。
敵ではないのですが(笑)
戦に挑む前に、まず相手を知る。
私は、これがとても大切だったと思っています。
医学部受験を応援されている保護者の皆さまに、ひとつお伝えしたいことがあります。
もちろん、ご家族がお医者さまで医学部についてよくご存じのご家庭もあると思います。
一方で、わが家のように、医学部受験について知らないことばかりという家庭もあると思います。
そして今は、入試方式も大学によってさまざまです。
実際に大学まで見学に行く時間がない方も、もちろんいらっしゃると思います。
でも、大学のHPやYouTubeなど、家にいながら得られる情報もたくさんあります。
頑張っているお子さんが、
どんな大学を目指しているのか。
どんな場所で6年間を過ごそうとしているのか。
少しだけ一緒に調べてみてください。
勉強を代わってあげることはできません。
でも、親にできることは、意外とあるのかもしれません。
わが家の場合は、それが「知ること」でした。
そして、家族みんなで医学部受験を乗り越えていきました。
医学部受験について、
「これ聞いてみたい!」ということがありましたら、メッセージでお気軽にどうぞ😊
わが家の経験の範囲にはなりますが、ブログでも少しずつお答えしていきたいと思います