九州初!美腸リンパサロン【belle luna】 blog

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美腸リンパサロン【belle luna】in Fukuoka

九州初!となる日本美腸協会認定・美腸プランナー1級資格を有する、美腸リンパナースのBLOGです☆

「溜めないカラダは美しい」
美と健康の本質について。
女性のココロとカラダについて綴ります。

美腸ナース・岩永沙織です🌸

 

ジメジメ・シトシト…

洗濯物が乾かなーい(-。-;)

主婦にとっても非常に大きな悩みの種でもある梅雨ですが。

 

 

 

実は、梅雨は日本だけのものではない。ってご存知でしたか?

 

中国では「梅雨(メイユー)」と呼ばれています。

日本で「梅雨」という言葉が一般化したのは江戸時代とのこと。

語源については「露(つゆ)」から変化したとか

カビで食物が「費(つい)ゆ」季節であることから生まれたなど諸説ありますが…

やはり「梅の実が熟す時期の雨」ということが中国でも日本でも、語源としては有名です。

 

 

 

◯梅雨の時期。こんな症状 出ていませんか?

 

 

 

この梅雨の時期は、体調不良を訴える方が急増します。

小児科の通う子供達の数も増加します。

 

 

 

 

<大人の方であれば>

  • だるい・体が重い
  • 吐き気
  • 肩こり
  • 頭痛
  • めまい・耳鳴り
  • 下痢・便秘
  • 食欲不振
  • むくみ
  • 寝付けない・朝起きられない
  • 関節痛・神経痛
  • やる気が出ない
  • ダラダラ過ごしがち 
  • 集中力や思考力が低下する
  • 人に会うのがおっくうになる
  • 楽しい気分になれない
  • 不安や焦りを感じることが増える
  • イライラしやすくなる
  • 特に午前中の気分が乗りにくい
  • 性欲が減退する

 

 

などの症状が。

 

 

<子供の症状としては>

 

 ・喘息症状悪化

 ・アレルギー症状悪化

 ・胃腸炎

 ・梅雨時期は「痙攣発作」が増加する

 ・抵抗力が低下し感染症にかかりやすい…など。

 

 

 

なぜ梅雨時期に大人・子供問わず体調を崩す人が多くなるのでしょうか?

 

 

 

◯梅雨に体調不良を起こしやすくなる理由

 

 

6月は1年の中でも特に体調が不安定になりがちな時期です。

梅雨の気候がもたらす日照不足や、梅雨冷え、ハウスダストの増加や、4月~5月にかけての環境変化によるストレスなど様々な要因がありますが。

 

1番大きな理由としては気圧の変化です。

梅雨時期は、梅雨前線の付近には低気圧が発生しやすく、その影響で雨の日が増えます。

 

私達の体は気圧によって自律神経のバランスが変化しています。

 

自律神経とは、内臓や血管など生命を司る無意識の調整される神経のことです。

活動時に動く交感神経と、リラックスした時に働く副交感神経。

分かりやすく言えば、交感神経がアクセルで、副交感神経がブレーキの役割を果たします。

 

 

高気圧の時には交感神経のほうが優位に、低気圧の時には副交感神経のほうが優位に働くようにできています。

 

 

 

 

自律神経は2つの異なるモードをうまく切り替えながら体の調子を保とうとはたらいているのですが、どちらかが優位に働き過ぎてしまうと体調が乱れやすくなってしまうのです。

 

 

高気圧の時は、交感神経が優位にはたらくことで脳や筋肉のはたらきが活発になるため、晴れの日は体調がスッキリしていると感じることが多くなります。

 

 

低気圧の時は、副交感神経が優位にはたらくことで脳や筋肉はリラックスした状態になるのですが、同時に血圧が下がって細胞へ行き渡る酸素の量が減少するため、自然と全身の機能も低下しがちになってしまいます。

 

 

梅雨時にだるい、やる気が出ない、動くのがおっくう…と感じることが増える人は、副交感神経が優位にはたらき過ぎているのだと考えて良いでしょう。

 

 

 

◯気圧の変化が身体の内部に引き起こす変化って?

 

ここで、ちょっと専門的な話(*´ω`*)

 

 

気圧の変化は、体に物理的な影響を及ぼします。

となりあった物質は平均化しようとするので、圧力の低いほうへと流れようとします。

人間の体は60~70%(赤ちゃんにいたっては体内の80%近く!)が水分で満たされています。

 

 

 

水分は流動的ですから、圧力の低い空気中へ向かおうとし始め、細胞内の水分も外に向かって膨張することになります。

これが女性を悩ませる浮腫みの一因になったり、血管が拡張して血圧が下がると考えられています。

 

また、頭の血管が膨張することで頭痛を引き起こし、喉の血管が膨張すれば気道が腫れて喘息という症状にもつながる訳です。

 

 

加えて、雨の日に頭痛・神経痛・関節痛が起こったり古傷が痛みだすようになったりする方が多いのも、気圧の変化による副交感神経の影響です。

副交感神経が優位にはたらくと発痛物質のプロスタグランジンが分泌されやすくなるため、体に痛みを感じやすくなるのです。

 

 

 

 

◯梅雨の不調を乗り切るためのコツ♡

 

でも。

梅雨時は、だるいからと、一日中だらだら過ごしていると

自律神経のバランスが不安定になってますます調子が悪くなってしまいます。

 

規則正しい生活を心がけ、自律神経の安定を心がけることが梅雨を快適に乗り切るコツです!

 

 

 

自律神経のバランスを整えるには、入浴がオススメです☆

 

 

 

朝から気分がスッキリしない時は、熱めのシャワーを浴びると交感神経が活性化して「活発モード」に。

 

夕方以降はぬるめの湯船にゆっくり浸かると副交感神経が活性化して

「リラックスモード」に切り替わり

一日の疲れも解きほぐし、体内のリズムが整います。

 

 

 

ちなみに。

私の美腸Lifeを少しご紹介♡

 

<朝の過ごし方>

 

起床後、まず水分補給と朝食

  ↓

ストレッチ&体操&エクササイズ

  ↓

掃除・洗濯・片付け・サロン準備モロモロ

(ここですでに汗ダクです…(;´▽`A``)

  ↓

その後に42℃くらいのアツいシャワーを浴びます。

シャキッ!と身体が目覚めて、一気に「活動モードにON」

  ↓

身支度を整えて、お仕事に向かいます☆

 

 

 

<夜の過ごし方>

 

40℃程度のぬるま湯にゆっくり浸かり、リラックスできる音楽を聞きながら

完全に「活動モードOFF」に。

  ↓

ゆっくり30分くらいかけてストレッチした後にベッドin♡

 

もちろん、入浴後からは極力、部屋の灯りも暗くして

携帯やパソコン・テレビなどは一切OFFしてます。

 

せっかく、お風呂でリラックスモードになったのに

ブルーライトの刺激で脳を刺激するようなことは、極力いたしません!

 

 

 

 

お気に入りのバスソルトも使ってます💖

 

「今日はちょっと疲れたなー…(;´Д`)ノ」

と思った時は、お風呂場の電気をOFFして、アロマキャンドルの灯りで入浴します。

 

 

 

 

仄かなキャンドルの中で、ゆらゆら湯船に身体を委ねていると心身共にリラックスすることが出来ます。

もちろん、浴室の窓は空けて換気は忘れずに(;´▽`A``

 

 

基本的に、お休みの日も、仕事の日も。

起床時間と就寝時間は一定にするよう心がけています。

 

その他、食事の時間・入浴時間も含め、一日の過ごし方をルーチンワークにして

過ごすことにより、小さな体調の変化にも気付きやすくなりますよ(*^▽^*)

 

 

起床時に、「ちょっと浮腫んでるな」とか「少し胃がもたれてるな」とか。

 

 

いつもと違う変化から

その日一日、食事内容や水分量、一日を過ごす際に気をつける事をピックUPすることができるのです。

 

 

なにより

 

規則正しい生活を送る事が、自律神経を整えることの近道です☆

 

生き方のリズムを整えることで、ツラい梅雨の不調を乗り切ることが出来ます!

 

 

 

皆様もぜひ!

規則正しい生活と、お風呂のチカラを味方に

ジメジメした梅雨を元気に乗り切ってくださいませ☆

 

 

 

美腸ナース

岩永沙織

 

 

美腸リンパサロンBELLELUNA