村
僕は今、自分が経営している美容室を【村】にしたいと思っている。
村はみんな顔見知りだ。
勿論仲良しもいれば嫌いな人もいる。
でもいつもはたいした意味のない事を話、一緒に笑っている。
誰かにいい事があればみんなで喜んで、たまに喧嘩をしちゃったりもする。
村には生活の他に一緒に関心事を楽しむカルチャースクールみたいのがあれば一緒に何かを目指すクラブみたいのもあってそれぞれが何かに参加したり、何にも参加しなかったり・・・
それでも毎日がいつものように動いている。
勿論、お店なので表面はサービスを提供する側とサービスを受け取る側だ。
でもみんなの心の中にそんな【村】をつくっていきたい。
そこには上も下も、スタッフもお客さんもない普通の人間関係だ。
たまに他のところから来客がある。
そしたらみんな普通に接して自分たちの空気を一緒に感じてもらう・・・
それが気に入った人はきっと今度は友達を連れてまた遊びに来てくれると思う。
そしていつの間にかここに居ついて、また一人住人が増えて。
それでも何事もなかったように相変わらず、みんな日々の些細な事を楽しみちょっとした事に腹をたてまた次の日を迎える。
そんな普通を少しづつつくっていきたい。
そんなお店こそ近未来型サロンだと思う。
メーカーさんがよく言うような完全パーソナル・天井が高く自然光が差し込み感観葉植物の光合成で空気はいつもきれい、みたいな売り手から考えそうな事は望まれていない・・・
僕は消費者としてお店にそんな事を望んだ事は一回もないからだ。
なんだかとっても居心地が悪そうなお店だ・・・
人間の本質は上っ面の気分がいいよりも心が平穏で楽しくやれる事だ。
美容室は今、人間の本質が提供できるかどうか試されてる局面にきている。
何にも媚びず思い切り自分たちを表現したほうがいい時代にやっとなり始めた。
村はみんな顔見知りだ。
勿論仲良しもいれば嫌いな人もいる。
でもいつもはたいした意味のない事を話、一緒に笑っている。
誰かにいい事があればみんなで喜んで、たまに喧嘩をしちゃったりもする。
村には生活の他に一緒に関心事を楽しむカルチャースクールみたいのがあれば一緒に何かを目指すクラブみたいのもあってそれぞれが何かに参加したり、何にも参加しなかったり・・・
それでも毎日がいつものように動いている。
勿論、お店なので表面はサービスを提供する側とサービスを受け取る側だ。
でもみんなの心の中にそんな【村】をつくっていきたい。
そこには上も下も、スタッフもお客さんもない普通の人間関係だ。
たまに他のところから来客がある。
そしたらみんな普通に接して自分たちの空気を一緒に感じてもらう・・・
それが気に入った人はきっと今度は友達を連れてまた遊びに来てくれると思う。
そしていつの間にかここに居ついて、また一人住人が増えて。
それでも何事もなかったように相変わらず、みんな日々の些細な事を楽しみちょっとした事に腹をたてまた次の日を迎える。
そんな普通を少しづつつくっていきたい。
そんなお店こそ近未来型サロンだと思う。
メーカーさんがよく言うような完全パーソナル・天井が高く自然光が差し込み感観葉植物の光合成で空気はいつもきれい、みたいな売り手から考えそうな事は望まれていない・・・
僕は消費者としてお店にそんな事を望んだ事は一回もないからだ。
なんだかとっても居心地が悪そうなお店だ・・・
人間の本質は上っ面の気分がいいよりも心が平穏で楽しくやれる事だ。
美容室は今、人間の本質が提供できるかどうか試されてる局面にきている。
何にも媚びず思い切り自分たちを表現したほうがいい時代にやっとなり始めた。
2013年2月にて思う事
売上は「上げる」ものじゃなくて「上がっていく」ものに変化した
と本当に思えてしょうがない自分になって来た・・・
つまり集客企画で売上をあげようとすると売上は上がらない・・・
勿論、現場が今までの事(技術・接客)をより一生懸命やっても売上はたいした上がりません。
1990年代・・・僕はこう考えて売上をつくっていました。

つまり完全なる企画型事務所経営でした
当時、僕が事務所でやっていた事・・・
目標売上-現状売上=新しくつくるべき売上=企画力
情報を仕入れ、加工して広告で見込み客に企画を打ち出す
記憶によると全盛期は月間新規数300弱ぐらいだったと思います。
まだ多くのサロンが広告という事にためらいがあり今ほどの情報量じゃなかったからだと思います。
でも残念ながら今、その考え方では売上は上がりません。
何故か・・・?
インターネットの普及によりサロンがどこでも低費用で情報を出すことが可能になり、
消費者が簡単にほぼ全サロンを比較検討できるようになったからです。
立地・内装・スタッフの感じ・メニュー・価格・・・
表面的な情報はずべて開示され消費者は簡単に比較検討できるようになりました。
勿論、情報を見ることができるのは消費者だけではありません、他サロンのオーナーも見ることができます。
なので効果的な広告はすぐ真似されます。
そうなると各サロン、テイストがちょっと違うだけであまり差がなくなり
消費者の好みや経済状況で来店客が分散していくだけです。
しかも今はオーバーストア状態・・・
そんな矢先、出てきたのがインターネットレビュー(口コミ)サイトです。
飲食の食べログから始まって美容もホットペッパーを筆頭にたくさんのレビューサイトが
オープンしました。
インターネットレビューがまだ新鮮だった頃、レビューを圧倒的に集めたサロン
にお客様が集中しました。
ただこのレビューもあっという間に競争になりそれだけで抜きん出た集客をするのはなかなか
難しくなってきました。
ただレビューを取れないと無視されていくだけとなり
やることが増えるだけで一向に売上は上がらない、逆にジワジワ下がってきている。
それが多くのサロンの現状ではないでしょうか・・・
そして更に問題なのが
そんな背景も後押ししてか、美容師を目指す若者もドンドン減っている・・・
今、美容室の売上は単価ダウンや来店周期の長期化により業界全体の売上が下がっています。
美容業界が活力・魅力を失い年老いていく・・・
気がつけば周りにはドンドン、スーパーディスカウント店が増え、消費者はそれに慣れていく
理容業界が今、陥ってしまった典型的な衰退パターンに美容室も突入しかけています。
じゃどうしたらいいのか?
僕は今、サロン(オーナー)がそして美容師が考え方を180度変える必要に迫られ
ていると思います。
180度変えるって?
一番最初にお話した売上を上げるという事と全く逆という事です。
少なからずサロンが広告をするという事が一般的になっているという事は僕が90年代思っていた新規客数=売上という
構図になっていると思います。
新規客をめぐっての生き残りをかけたサロン同士の広告過当競争です。
そんな場所に夢も希望もありません・・・ドンドン広告表現は同じような顧客不在の技術自慢にむかい、あるいは低価格自慢・・・
そうなると若者が憧れる職とドンドン逆方向に進んでいくしかありません。
だから今までと180度変えるのです。
力を注ぐ場所を・・・
誰を相手にサロンを運営するのか?
その人達に何を提供するのか?
そのためにどうするのか?
それをどうやって伝えるのか?
よく言われますが有料の広告で集客して売上をつくのは「狩猟」です。
狩猟型経営の特徴
獲物を狩るための協力な武器があれば他に取られる事はない・・・
なので常に強力な狩猟武器を探します。
そして狩りとったらまたすぐ狩猟に出かけます。
ただその繰り返し・・・
今、フリーペーパー・ホームページ・SEO・メール、ブログなど数数の武器があります。
でもよ~く考えてください、その武器は他のサロンも持っています。
何が起こるか(もう起こっていますが)
お客さまも含め誰も喜んでいません、それにひたすら労力とお金をかける・・・
今一度、美容室はオーナーも美容師も原点に帰り考え直す必要があると思います。
誰のために何をするのか・・・?
それを考えないで広告をするとサロンも既存客も業界もただ痛むだけです。
別に広告を否定しているわけではありません。
広告は今そしてこれからの時代、絶対必要です。
でも誰のために、どんな事を広告するかがとっても大切だと思います。
新規客はサロンにとって絶対必要です。
でもその前に考えなくていけない事(使命)があるのではないでしょうか?
自分のサロンって【どんな人】に対して【他では得られない何(技術そのもの以外)】が提供出来るのだろうって・・・
「狩猟」の反対概念は「農耕」です。
「土」を耕し、「種」を植えて「水」をやり「木」を育てる。
そして木が育つと「実」がなり収穫できる。
「農耕」は「狩猟」と違い地味で大変です(特にオーナーが)。
「土」を耕すとは自分が自らリーダーとなりスタッフとお客様に自信をもって「旗」を振る事
「種」を植えるとは「新しい価値(ニーズ)」を探しそれに取り組む決意をする事
「水」をやるとはお店がサロン外でも美容コミュニケーション(広報)を続ける事
「木」を育てるとは新しい価値をシステムやメニューにし浸透させる事
そして「実」がなり収穫するとはそれを嗅ぎつけ新規のお客様が来店する事
農耕は「来店頻度アップ」「単価」そして最後は「新規客数」すべてを得る事ができる
素晴らしい取り組みだし、なによりも多くの人に喜ばれ、希望が生まれる考え方だと思
います。
勿論、明日の食料がなければ死んでしまう・・・だから新規集客のための広告表現の工夫も必要です。
でもそれだけで終始しないで「農耕」に取り組む・・・これが未来的サロンのあり方だと思うし魅力だと思います。
ここでもう一度、話を戻します。
180度変えるって、具体的には?
考え方を事務所型経営(狩猟型)から美容師型経営(農耕型)へ
知的労力を見込み客から既存客へ
取り組みを企画から新しい価値提案(技術や接客の先にあるもの)へ
表現を売り込み型の広告から手間のかかるコミュニケーション型の広報へ
顧客との関係をサービス提供型からコト共有(顧客参加)型へ
でも本当にそれで売上が上がるの?
「農耕」をただ単に、サロンでのスタイル完成度アップや現場のサービスアップというレベルじゃ上がりません。
じゃどうすれば・・・?
それはオーナーが持っている価値観と相手にする顧客層によって具体的な事が違います。
人真似じゃ農耕型はうまくいきません、なぜならそのサロンのリアル(本当の姿・価値)が伝わらないから・・・
本質を何も変えないで簡単にお客さまが来るいい方法なんてもうないんです・・・
だってお客さまが本当に求めているのは【サロンの真実】だから・・・
経験から分かるんですが、広告経営に慣れてくるととかく変なクセがつきます。
集客に効くツールはないか・・・
どう打ち出せば集客できるか・・・
いい情報を探し表面だけ真似しようとするクセです。
これからは日常の会話もしくは個人のSNSに話題が出ないサロンはどんなに広告しても
月間40名以上の新規集客はできないと思います。
自分なりに散々、広告を勉強してかなり多くの事をやって数多く失敗してきた実感です。
今の消費者は成熟(なんでも知っている)していて表面的な嘘(広告表現)は見破ります(スルーするって事で)
今、消費者が求めているのは表面的に飾られた情報ではなくリアル(何ができて何が苦手で誰にどういった価値を提供しようと思っているのか、そして何をしているのか)です
今、消費者が本当に求めている情報はそんな
リアル感(○○劇場)です。
完成度の高い、完成されたものを求めません、それってもう面白くないから・・・
だから表面だけコピーしてもダメなんです。
きれいなトコだけじゃダメなんです、それって真実じゃないから・・それじゃお客様が参加できないから・・・面白くないんです。
AKB48があれだけブレイクしているのもそんな時代の空気感だと思います。
そのオーナーのリアルな思いや葛藤、その苦しみながらチャレンジしている様が
結果としての集客の唯一の種です。
そして今、実感しています。
勇気を持って180度考え方を変え、必死に取り組め。
毎日少しすつでもいいから何か行動して積み上げろ。
1年後には必ず描いているゴール(数字)に近づいている・・・と
最後に自分も含めて、わが仲間にもエールを
新しい【種】を探せ
もっと既存客の表に出ない【心の声】を聴け
そして、既存のお客さまが実は望んでいてまだ受け取れていないものを見つけろ
その人が日常の会話の中で口コミが起こるほどビックリする事を企てろ
そしてそれを具体的なメニューやサービスにしてブログやメール、そしてブックで全力で伝えるんだ。
立ち止まらずに美容の仕事を発展させるんだ
「今日はどんな感じにしますか(今日のオーダースタイルを教えて)」
こんな古い型にはめ込んでお客様の希望を全部同じにするな
具体的にやりたいスタイルがある人ばかりじゃない
希望は色々ある・・・でも型にはめられるから言えない(言いたくない)
お客様が望んでいてまだ受取れていないものを見つけるには【今まで】を壊さなきゃ見つからない。
今までの当たり前をもう一度見直せ
それを続ければ、必ず【種】は芽を出し、木はして成長していく・・・
あとは象徴できるモノかコトを考え、思いっきり派手にお客様にぶつけるんだ
否定される事を恐れずに・・・
派手にやれば誰かが嫌い、必ず誰かが熱烈に応援してくれる。
口コミは嫌われない様にご機嫌とっていても生まれない、否定を恐れず堂々と行動するところから生まれる。
さぁ、土を耕し、【種】を見つけよう!そして毎日行動しよう!
と本当に思えてしょうがない自分になって来た・・・
つまり集客企画で売上をあげようとすると売上は上がらない・・・
勿論、現場が今までの事(技術・接客)をより一生懸命やっても売上はたいした上がりません。
1990年代・・・僕はこう考えて売上をつくっていました。

つまり完全なる企画型事務所経営でした
当時、僕が事務所でやっていた事・・・
目標売上-現状売上=新しくつくるべき売上=企画力
情報を仕入れ、加工して広告で見込み客に企画を打ち出す
記憶によると全盛期は月間新規数300弱ぐらいだったと思います。
まだ多くのサロンが広告という事にためらいがあり今ほどの情報量じゃなかったからだと思います。
でも残念ながら今、その考え方では売上は上がりません。
何故か・・・?
インターネットの普及によりサロンがどこでも低費用で情報を出すことが可能になり、
消費者が簡単にほぼ全サロンを比較検討できるようになったからです。
立地・内装・スタッフの感じ・メニュー・価格・・・
表面的な情報はずべて開示され消費者は簡単に比較検討できるようになりました。
勿論、情報を見ることができるのは消費者だけではありません、他サロンのオーナーも見ることができます。
なので効果的な広告はすぐ真似されます。
そうなると各サロン、テイストがちょっと違うだけであまり差がなくなり
消費者の好みや経済状況で来店客が分散していくだけです。
しかも今はオーバーストア状態・・・
そんな矢先、出てきたのがインターネットレビュー(口コミ)サイトです。
飲食の食べログから始まって美容もホットペッパーを筆頭にたくさんのレビューサイトが
オープンしました。
インターネットレビューがまだ新鮮だった頃、レビューを圧倒的に集めたサロン
にお客様が集中しました。
ただこのレビューもあっという間に競争になりそれだけで抜きん出た集客をするのはなかなか
難しくなってきました。
ただレビューを取れないと無視されていくだけとなり
やることが増えるだけで一向に売上は上がらない、逆にジワジワ下がってきている。
それが多くのサロンの現状ではないでしょうか・・・
そして更に問題なのが
そんな背景も後押ししてか、美容師を目指す若者もドンドン減っている・・・
今、美容室の売上は単価ダウンや来店周期の長期化により業界全体の売上が下がっています。
美容業界が活力・魅力を失い年老いていく・・・
気がつけば周りにはドンドン、スーパーディスカウント店が増え、消費者はそれに慣れていく
理容業界が今、陥ってしまった典型的な衰退パターンに美容室も突入しかけています。
じゃどうしたらいいのか?
僕は今、サロン(オーナー)がそして美容師が考え方を180度変える必要に迫られ
ていると思います。
180度変えるって?
一番最初にお話した売上を上げるという事と全く逆という事です。
少なからずサロンが広告をするという事が一般的になっているという事は僕が90年代思っていた新規客数=売上という
構図になっていると思います。
新規客をめぐっての生き残りをかけたサロン同士の広告過当競争です。
そんな場所に夢も希望もありません・・・ドンドン広告表現は同じような顧客不在の技術自慢にむかい、あるいは低価格自慢・・・
そうなると若者が憧れる職とドンドン逆方向に進んでいくしかありません。
だから今までと180度変えるのです。
力を注ぐ場所を・・・
誰を相手にサロンを運営するのか?
その人達に何を提供するのか?
そのためにどうするのか?
それをどうやって伝えるのか?
よく言われますが有料の広告で集客して売上をつくのは「狩猟」です。
狩猟型経営の特徴
獲物を狩るための協力な武器があれば他に取られる事はない・・・
なので常に強力な狩猟武器を探します。
そして狩りとったらまたすぐ狩猟に出かけます。
ただその繰り返し・・・
今、フリーペーパー・ホームページ・SEO・メール、ブログなど数数の武器があります。
でもよ~く考えてください、その武器は他のサロンも持っています。
何が起こるか(もう起こっていますが)
お客さまも含め誰も喜んでいません、それにひたすら労力とお金をかける・・・
今一度、美容室はオーナーも美容師も原点に帰り考え直す必要があると思います。
誰のために何をするのか・・・?
それを考えないで広告をするとサロンも既存客も業界もただ痛むだけです。
別に広告を否定しているわけではありません。
広告は今そしてこれからの時代、絶対必要です。
でも誰のために、どんな事を広告するかがとっても大切だと思います。
新規客はサロンにとって絶対必要です。
でもその前に考えなくていけない事(使命)があるのではないでしょうか?
自分のサロンって【どんな人】に対して【他では得られない何(技術そのもの以外)】が提供出来るのだろうって・・・
「狩猟」の反対概念は「農耕」です。
「土」を耕し、「種」を植えて「水」をやり「木」を育てる。
そして木が育つと「実」がなり収穫できる。
「農耕」は「狩猟」と違い地味で大変です(特にオーナーが)。
「土」を耕すとは自分が自らリーダーとなりスタッフとお客様に自信をもって「旗」を振る事
「種」を植えるとは「新しい価値(ニーズ)」を探しそれに取り組む決意をする事
「水」をやるとはお店がサロン外でも美容コミュニケーション(広報)を続ける事
「木」を育てるとは新しい価値をシステムやメニューにし浸透させる事
そして「実」がなり収穫するとはそれを嗅ぎつけ新規のお客様が来店する事
農耕は「来店頻度アップ」「単価」そして最後は「新規客数」すべてを得る事ができる
素晴らしい取り組みだし、なによりも多くの人に喜ばれ、希望が生まれる考え方だと思
います。
勿論、明日の食料がなければ死んでしまう・・・だから新規集客のための広告表現の工夫も必要です。
でもそれだけで終始しないで「農耕」に取り組む・・・これが未来的サロンのあり方だと思うし魅力だと思います。
ここでもう一度、話を戻します。
180度変えるって、具体的には?
考え方を事務所型経営(狩猟型)から美容師型経営(農耕型)へ
知的労力を見込み客から既存客へ
取り組みを企画から新しい価値提案(技術や接客の先にあるもの)へ
表現を売り込み型の広告から手間のかかるコミュニケーション型の広報へ
顧客との関係をサービス提供型からコト共有(顧客参加)型へ
でも本当にそれで売上が上がるの?
「農耕」をただ単に、サロンでのスタイル完成度アップや現場のサービスアップというレベルじゃ上がりません。
じゃどうすれば・・・?
それはオーナーが持っている価値観と相手にする顧客層によって具体的な事が違います。
人真似じゃ農耕型はうまくいきません、なぜならそのサロンのリアル(本当の姿・価値)が伝わらないから・・・
本質を何も変えないで簡単にお客さまが来るいい方法なんてもうないんです・・・
だってお客さまが本当に求めているのは【サロンの真実】だから・・・
経験から分かるんですが、広告経営に慣れてくるととかく変なクセがつきます。
集客に効くツールはないか・・・
どう打ち出せば集客できるか・・・
いい情報を探し表面だけ真似しようとするクセです。
これからは日常の会話もしくは個人のSNSに話題が出ないサロンはどんなに広告しても
月間40名以上の新規集客はできないと思います。
自分なりに散々、広告を勉強してかなり多くの事をやって数多く失敗してきた実感です。
今の消費者は成熟(なんでも知っている)していて表面的な嘘(広告表現)は見破ります(スルーするって事で)
今、消費者が求めているのは表面的に飾られた情報ではなくリアル(何ができて何が苦手で誰にどういった価値を提供しようと思っているのか、そして何をしているのか)です
今、消費者が本当に求めている情報はそんな
リアル感(○○劇場)です。
完成度の高い、完成されたものを求めません、それってもう面白くないから・・・
だから表面だけコピーしてもダメなんです。
きれいなトコだけじゃダメなんです、それって真実じゃないから・・それじゃお客様が参加できないから・・・面白くないんです。
AKB48があれだけブレイクしているのもそんな時代の空気感だと思います。
そのオーナーのリアルな思いや葛藤、その苦しみながらチャレンジしている様が
結果としての集客の唯一の種です。
そして今、実感しています。
勇気を持って180度考え方を変え、必死に取り組め。
毎日少しすつでもいいから何か行動して積み上げろ。
1年後には必ず描いているゴール(数字)に近づいている・・・と
最後に自分も含めて、わが仲間にもエールを
新しい【種】を探せ
もっと既存客の表に出ない【心の声】を聴け
そして、既存のお客さまが実は望んでいてまだ受け取れていないものを見つけろ
その人が日常の会話の中で口コミが起こるほどビックリする事を企てろ
そしてそれを具体的なメニューやサービスにしてブログやメール、そしてブックで全力で伝えるんだ。
立ち止まらずに美容の仕事を発展させるんだ
「今日はどんな感じにしますか(今日のオーダースタイルを教えて)」
こんな古い型にはめ込んでお客様の希望を全部同じにするな
具体的にやりたいスタイルがある人ばかりじゃない
希望は色々ある・・・でも型にはめられるから言えない(言いたくない)
お客様が望んでいてまだ受取れていないものを見つけるには【今まで】を壊さなきゃ見つからない。
今までの当たり前をもう一度見直せ
それを続ければ、必ず【種】は芽を出し、木はして成長していく・・・
あとは象徴できるモノかコトを考え、思いっきり派手にお客様にぶつけるんだ
否定される事を恐れずに・・・
派手にやれば誰かが嫌い、必ず誰かが熱烈に応援してくれる。
口コミは嫌われない様にご機嫌とっていても生まれない、否定を恐れず堂々と行動するところから生まれる。
さぁ、土を耕し、【種】を見つけよう!そして毎日行動しよう!
個人の想いとメッセージ、そしてクチコミ
こんにちわ遠藤です。
今から15年前くらい、時は美容師のカリスマブーム・・・
その頃から僕は広告(お店の伝達方法)に興味が出て一生懸命勉強しました。
そして勉強をすればするほど個人の想いやスキル、そしてメッセージがいかに無力か思い知りました。
それだけ上手につくると広告は集客効果があったのです。
時にはお店が荒れてひどい状態でも広告の作り方がヒットしてお客様がたくさんくる・・・そんな矛盾した状況が普通にあった事もあります。
広告の作り方がユニークでメディアから取材も入った事もあります。
そんな中、若い美容師さんの想いと現実が食い違ってきてる事を感じてました。
だからその時僕がスタッフに語っていたのは技術の素晴らしさでもなく、接客の喜びでもなくお客様の笑顔でもありませんでした。
自分のやりがい、人生そして年齢にそった収入・・・
個人の心の可能性をあきらめていたのです。自分が作った広告がきけばきくほど・・・
でも広告づくりに成功したからきっと余計わかるのでが、これからは【個人の想い】と【自己開始をおそれない強さ】だと思ってます。
僕は今、ソーシャルネットワークを使ったビジネスモデルを提案しています。
でもそれって【集客の手段】と勘違いさせるみたいです。
いちいち「そうじゃないんではないか」という人に説明するのも面倒なので言いませんがここで話しているのは美容室が抱えている根本的な問題(勿論新規集客も含め)・現実を解決するにはソーシャルネットワークの活用が必要だという事です。
暇だからビラ配りをやらなきゃいけないとか、こんな事やってもお客様に受けないとか、美容師なんだから技術以外は関係ないとか・・・
今の美容室は問題だらけです。
だから変えるんです。
新しいお客様が来ない・一所懸命やってるのにリピートしてくれない・新人の技術の低下・初級技術者のカウンセリングスキルの低下・全体の収入の低下・サロンの一体感の低下・ビジネスがよくわからないキャリアなのにビラ配り・・・
それなのに拘束時間は一向に短縮されていない。
解決しなきゃいけない問題はあげたらキリがありません。
僕はその問題にチャレンジするには絶対【ソーシャルネッワーク】の意味の理解と活用(システム化)が必要だと思います。
前回は挨拶できるホームページ(アメブロ)でした。
リアルサロンはコミュニケーションがすべてです。
でもサロンで一生懸命やってるだけじゃクチコミも起きず誰も知ってくれません。
ただどんな素晴らしいシステムも最後はサロンでのリアルコミュニケーションに集まるしかない。
そのためにソーシャルネッワークがある・・・
やっと個人の想いとスキル、そしてメッセージが主人公になる時代が始まりました。
だからそれを広め共鳴を待っているまた出会っていない人に会えるようにシステムをつくる。
メディア(広告媒体)の崩壊ほもう始まっています。
そしてその形を変えない限りはその崩壊は止まらないと思います。
ようは大手なんか気にする必要はないという事です。
僕は元、カリスマブームにのって小さい店が大手になっていくプロセスを一緒に勉強していたのでよくわかります。
メデァアの力を上手に利用しながら拡大して出来上がった大手チェーン店。
でもメデァア(広告媒体)はもうすでに無力です。
次回は僕も今、格闘しながらつくりあげようとしている【フェイスブックとフェイスブックページ】について書いてみようと思います。
今から15年前くらい、時は美容師のカリスマブーム・・・
その頃から僕は広告(お店の伝達方法)に興味が出て一生懸命勉強しました。
そして勉強をすればするほど個人の想いやスキル、そしてメッセージがいかに無力か思い知りました。
それだけ上手につくると広告は集客効果があったのです。
時にはお店が荒れてひどい状態でも広告の作り方がヒットしてお客様がたくさんくる・・・そんな矛盾した状況が普通にあった事もあります。
広告の作り方がユニークでメディアから取材も入った事もあります。
そんな中、若い美容師さんの想いと現実が食い違ってきてる事を感じてました。
だからその時僕がスタッフに語っていたのは技術の素晴らしさでもなく、接客の喜びでもなくお客様の笑顔でもありませんでした。
自分のやりがい、人生そして年齢にそった収入・・・
個人の心の可能性をあきらめていたのです。自分が作った広告がきけばきくほど・・・
でも広告づくりに成功したからきっと余計わかるのでが、これからは【個人の想い】と【自己開始をおそれない強さ】だと思ってます。
僕は今、ソーシャルネットワークを使ったビジネスモデルを提案しています。
でもそれって【集客の手段】と勘違いさせるみたいです。
いちいち「そうじゃないんではないか」という人に説明するのも面倒なので言いませんがここで話しているのは美容室が抱えている根本的な問題(勿論新規集客も含め)・現実を解決するにはソーシャルネットワークの活用が必要だという事です。
暇だからビラ配りをやらなきゃいけないとか、こんな事やってもお客様に受けないとか、美容師なんだから技術以外は関係ないとか・・・
今の美容室は問題だらけです。
だから変えるんです。
新しいお客様が来ない・一所懸命やってるのにリピートしてくれない・新人の技術の低下・初級技術者のカウンセリングスキルの低下・全体の収入の低下・サロンの一体感の低下・ビジネスがよくわからないキャリアなのにビラ配り・・・
それなのに拘束時間は一向に短縮されていない。
解決しなきゃいけない問題はあげたらキリがありません。
僕はその問題にチャレンジするには絶対【ソーシャルネッワーク】の意味の理解と活用(システム化)が必要だと思います。
前回は挨拶できるホームページ(アメブロ)でした。
リアルサロンはコミュニケーションがすべてです。
でもサロンで一生懸命やってるだけじゃクチコミも起きず誰も知ってくれません。
ただどんな素晴らしいシステムも最後はサロンでのリアルコミュニケーションに集まるしかない。
そのためにソーシャルネッワークがある・・・
やっと個人の想いとスキル、そしてメッセージが主人公になる時代が始まりました。
だからそれを広め共鳴を待っているまた出会っていない人に会えるようにシステムをつくる。
メディア(広告媒体)の崩壊ほもう始まっています。
そしてその形を変えない限りはその崩壊は止まらないと思います。
ようは大手なんか気にする必要はないという事です。
僕は元、カリスマブームにのって小さい店が大手になっていくプロセスを一緒に勉強していたのでよくわかります。
メデァアの力を上手に利用しながら拡大して出来上がった大手チェーン店。
でもメデァア(広告媒体)はもうすでに無力です。
次回は僕も今、格闘しながらつくりあげようとしている【フェイスブックとフェイスブックページ】について書いてみようと思います。
