療育センターでの診断

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市の発達相談でもうすぐ3歳だからと専門の療育センターを紹介してもらい、1回目は親と先生一体一で面談でした。
療育センターからすごーく細かい子供今に至るまでの発達の経緯を記入する紙とアレルギーや悩んでる事など系6枚の問診票が郵送されて来て面談の時に持っていく感じでした。
こんな事覚えてないよ~ガーンってくらい細かい内容で自分の大雑把な性格では記録に残していないものばかりで、凄く時間がかかりましたえーん

そして面談当日。私の母に自宅に来てもらい弟君と長男君を見ててもらい、いざ面談へ照れ物腰の柔らかい男の先生と長男君の成長について色々と面談しました。

翌月に今度は心理士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さんなど系6人の先生の前で長男君の遊ぶ姿を見てもらう約束をしてその日は終了しました。

そして、長男君を見て貰う日。
大丈夫。大丈夫。この子は健常児ですよ‼︎安心して下さい。そう言われる事を願って療育センターへ向かいました。

まず、初めにカルテを作るとの事で身長、体重を頭の大きさを計測。
その後、沢山の先生がいるお部屋で私は先生と長男君の小さな頃からの成長についてお話しをして同じ部屋の端っこで長男君が心理士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さんなどと遊びながら遊び方の様子などを見てもらいました。
おもちゃの使い方も正しいし、靴もちゃんと脱ぐし、飽きて帰りたくなったらお片づけをして靴を履きたがらなど問題はあまり見受けられませんでした。階段の上り下りも手すりを使わずに出来たし何か気になる物がある時は指を指してこちらに教えて同意を求めてくる仕草も…
普段癇癪が激しくおもちゃを投げまくるのですが、この日は大丈夫でした。

全ての診察が終わり、私と長男君はロビーで待つ事に…先生同士のディスカッションが終わるのを待ちました。

そして診断結果が出されました…

大きな括りで言うと
自閉症スペクトラムの知的障害
そう言われました

その日は長い間モヤモヤしていた気持ちがはっきりとしてひと段落した‼︎という気持ちでした。泣きそうになったけど耐えました。耐えられたんです。この日は。
多分気持ちが追いつかなすぎて泣く段階まで行ってなかったのかもしれません。