替え歌ってみる♪ -3ページ目

替え歌ってみる♪

☆アニメやお酒の替え歌を載せて行きます☆
シモネタ系はアメンバー限定にさせていただきます・・・。
限定ものは基本ヒドイので注意してくださいねー?
腐ってたり、ゲイものもありますので・・・



真夜中のオーケストラ(我愛羅)


少年が闇で叫んだ
「僕ほんとうは あの日からずっと・・・」

赤く刻みこむ 僕だけの愛 
母たちは空に帰り それぞれの気持ち隠していた
素直になれず恨み泣いても
涙はもう 僕の想いを連れて手の平で揺らめく砂になった

僕は動かない 砂、籠り眠るだけ
心は動かない 砂に寄り添い 闇堕ちてくだけだ

少年が闇で叫んだ
「僕ほんとうは 独りが嫌いだ 大嫌いだ」
大切が散ってしまった あの日からずっと
ah 幸せなんて 小さな手では掴めないと 泣いてたんだ
分け合えない 人が恐い 心が痛い

強がる度にひびが入る 心はそう 
まるでガラス細工の僕の 儚い砂
純粋をぶつけあうのが怖いから 僕はひとり
拗ねた顔をして不透明な砂城に住み着いた

重たい砂を引きずって 歩いてた
強くなる度 皆が遠ざかってくように見えた

あの里の奴が叫んだ
「同じ心、オレがいるんだ ここにいるんだ」
同じ瞳 優しさが この胸にぐっと
ah 俺にはまだ あきらめていない仲間がいる 約束がある
砂使い籠っていた 眠っていたこの俺に

心の無い里に しゃがみこむ男の子
頭を撫でてくれる人がいなかっただけ それだけなのに

共に見つめ合う 寒がりな子供達

少年が闇で叫んだ
「僕ほんとうは 独りが嫌いだ 大嫌いだ」
独りぼっちで 生きてゆけてしまうなんてこと
ah 幸せなんて 小さな手では掴めないと 泣いてたんだ
分け合えない 人が恐い 心が痛い
少年が外へ叫ぶよ
「僕ほんとうは 僕ほんとうは 淋しかった」
太陽の眩しさに かき消されても
さぁ、外へ出ようか 手を繋ごうか ただ笑おうか どれでもいいよ
分け合える友がいるか いないかだけだよ

こちらもリクです。
我愛羅の幼少期を替え歌にしてみました。
あまりにも救われないんでちょっとナルトに登場してもらいましたww


カルマ(黒崎一護)

ルキアがひとり立ち去った
追いかけてもう一度手を伸ばす
背中で泣いている
アイツだけ死なせない

斬月と出会った時 俺でも出来る事がある
奪われないように走り続けてく

汚さずに保ってきた 手でも汚れて見えた
力を疑う前に 力に疑われてる

必ず俺らは出会うだろう 同じ心の聲 目印にして
そこに居るか?いつだって呼んでるから
くたびれた理由が重なって揺れるなら
俺らが それを斬る


存在が必要ならば 俺が悪者になってやる
ルキアに微笑んで 迎えに来たと伝えたい

ルキアがひとり泣いている
心が涙流してる
奪い取って俺が笑顔にさせる

数えた斬り傷など気付けば痛みもない
知らなきゃいけない事を奴等に教えてやろう

初めて俺らは笑うだろう
同じ心の聲を重ね合わせて
忘れるなよ いつだって呼んでいるから
重なる手と手を掴んだ時
約束が交わされる

鏡なんだ 俺ら 互いに
それぞれのカルマ壊す為の
千切れた絆も手繰り寄せて
仲間が集う

そこに居たか 必ず助けるよ
同じ空の下に 俺らはいる

忘れるなよ いつだって呼んでるから
同じ心を持つ 仲間と共に
そうさ必ず俺らは出会うから
沈んだルキアが十字架を背負う時
約束は果たされる
俺らはひとつになる



こちらはおプレゼント替え歌になります。
ルキア奪還の時の一護をイメージして作りました☆彡


さくらびと(砕蜂)

独りきり 夢なのかと想う 私の聲
散りゆく風花となり
貴女の元へと

風が鳴る度 探してます
辿り着けぬ 哀しさから 寂しさから
探してます 今はどこにいるの?

生まれ変わったら貴女の元でまた仕えたい
きっとその時には笑って永遠にお側に
支え支えられこの命は芽吹いて咲いて
色褪せない思い出を胸に舞い散る願い

貴女に 貴女に 貴女にただ逢いたい

下された 命なら私は 遂行するだけ
夜一様を討てよと 心が揺れてる

穏やかな瞳 信じながら
会いたかったと伝えたくて伝えないのは
私は今 昔の貴女だから

生まれ変わったら 貴女の側をずっと離れない
待ち焦がれた貴女の側で 共に闘おう
この心を染め抜いた花よ貴女に届け
どうして連れて行ってくれなかったのですか?

大切な人はいつの時代も変わらぬ人
私知りながら 斬魄刀 何故 振りかざす

生まれ変わっても 私の心 貴女の側に
そっとその時が来るのを永遠に待ってる
許し許されてこの命は芽吹いて咲いて
色褪せない思い出を胸に舞い散る願い

貴女に 貴女に 貴女に ただ逢いたい
貴女に 貴女に 貴女に ただ逢いたい




砕蜂から夜一様への気持ちを替え歌にしてみました♪