さくらびと(砕蜂)
独りきり 夢なのかと想う 私の聲
散りゆく風花となり
貴女の元へと
風が鳴る度 探してます
辿り着けぬ 哀しさから 寂しさから
探してます 今はどこにいるの?
生まれ変わったら貴女の元でまた仕えたい
きっとその時には笑って永遠にお側に
支え支えられこの命は芽吹いて咲いて
色褪せない思い出を胸に舞い散る願い
貴女に 貴女に 貴女にただ逢いたい
下された 命なら私は 遂行するだけ
夜一様を討てよと 心が揺れてる
穏やかな瞳 信じながら
会いたかったと伝えたくて伝えないのは
私は今 昔の貴女だから
生まれ変わったら 貴女の側をずっと離れない
待ち焦がれた貴女の側で 共に闘おう
この心を染め抜いた花よ貴女に届け
どうして連れて行ってくれなかったのですか?
大切な人はいつの時代も変わらぬ人
私知りながら 斬魄刀 何故 振りかざす
生まれ変わっても 私の心 貴女の側に
そっとその時が来るのを永遠に待ってる
許し許されてこの命は芽吹いて咲いて
色褪せない思い出を胸に舞い散る願い
貴女に 貴女に 貴女に ただ逢いたい
貴女に 貴女に 貴女に ただ逢いたい
砕蜂から夜一様への気持ちを替え歌にしてみました♪