自分の身は、自分で守る。


こんばんは。


社会は民事主義だけど、会社は独裁組織です。


なので、下の人が煩わしくも、上の支配者にとって影響がなければ知ったことではないです。


これは文化ではなくて、大人の虐めです。


政治家は国民の勇敢な立候補と大胆な投票で変わります。


会社は独裁組織なので、株主じゃなければ正論を語る筋合いがないのです。


国民の生活が苦しくなったら投票も大胆になります。


革命や改革が怒らないのは、まだまだ余裕があるためです。


ぬるま湯に浸かり、いつか、ゆでガエルとして己が苦しみ、死ぬことを認識できていないのです。


会社は社員が苦しんでいても、法律で起訴されなければ、上の人は興味がありません。


法律が遅れていることが問題ですが、犯罪かどうか、違法かどうかは、法律によって決まります。


法律で決まらないことは、許可されているとも解釈できるのです。


会社は社員を守る義務がありません。


社員としてはまず自分をまもる能力が必要です。


自分の身は、自分で守る。


ホワイト企業でさえ、会社は法律を守るけど社員は守らないのは常識です。


社員を守るのも法律が定めたところまでです。