能天気になりたい、なりたくない

こんばんは、街中は10月のハロウィンが終わると、12月のクリスマスに向けて、動き始めます

能天気とは、色んな意味がありますが、1つの特徴を挙げますと、「頭の中が快晴で澄みきって、曇り1つない状態」です

そんなことを言われても、悩みや問題をたくさん抱えていますし、重い十字架を背負いながら、日々ボロボロになって過ごしていますし、気楽になんていられないという声が返ってくるかもしれません

確かに、そうです、そして、それは、あなただけではなく、誰しもが悩みを持っていて、それを話せる人話せない人、話せる内容話せない内容があるのです

ただ、不思議なことに、心と頭をニュートラルな状態にしますと、本当に大切なことだけが、見えてきたり、入ってきたりします

鈍感になると言いますか、空っぽになると言いますか、シンプルに今の現状を理解します

それは、まるで、現状に集中して、起きてもいない不安や雑念に対する、あきらめに似た感覚です

できることを、言い訳や反対をせず、素直にやってみて、詰まってしまったら、それをストレスとせず、現時点でできることは実行した、と素直に肯定します

また、できなかったこと、苦しんだことは、「自分の伸び代」と認識し、しかるべき人や経験者に相談する、できている人のアドバイス、または、できている人を観察してマネをすることで、解決してもいいでしょう

また、もっと、心や頭をフリーにすることで、新しいアイデアも、新しい解決策も、出てきます

筋肉も凝り固まった状態では、充分な力を発揮できないように、心も頭も凝り固まった状態では、充分な力を発揮できないのです

もっと自分を許してみたり、もっと自分に任せてみたり、もっと自分から何かを発信するだけでなく、何かを吸収することに意識を持ちましょう

概念に縛られる場合もあるかもしれませんが、解釈の仕方により、概念の中にある真理の捉え方が変わってきます、つまり、「そういう意味じゃない」というケースです

また、基準をオールドファッションに置くのではなく、自由度を持った世界に置いてみます、つまり、「そういう考え方もある」というケースです

ただし、物事には一長一短な側面がありますから、伝統や現状の規則から離れる時には、新たな発見があるとともに、新たなリスクが発生することもあります

答えは1つではないので、尊重の気持ちが重要です

肩やヒジを張らず、ニュートラルな姿勢が、何か問題が起きた際に、対応しやすいですし、つっかかりにくいのです

もしかすると、あなた自身が難しくもない問題をこじらして、難しくしていることもありますし、考えてるポイントやタイミングがずれていることもあるでしょう

以上、長文のブログになりましたが、週末です、リラックスした金曜日の夜になりますように