おはようございます。


あのバカとは私の親友のことでございます。


先日一緒に沼津まで梅採りに行ったり、赤坂界隈に月一ペースで集まって楽しく遊んでもらう高校時代からの友人。


昨日は当時の担任の先生が上京するタイミングに合わせて40名近くの同級生が集まったのだが、


そこにはこの友人もいて、相変わらずの私をはるかに上回るトークの勢いで場を圧倒w


おもろい女ではある。


が、先日この女と話してる時、


「ねぇ、あんたの好きな人ってだれだったっけ?」


何を今更wwとか言いながら


「ワタナベくん」と答えた。


「あぁ、そうだそうだ。仲良かったもんね。」


確かに仲は良かったが、そんな私の淡い気持ちは相手には伝わらずw


彼にはちゃんと彼女がいた。


ついでに言えばその彼女とも私は仲が良かった(꒦ິ⌑꒦ີ)


せつない…


まぁ、そんな話しを先日もしてたわけなのだが、


昨日はその「ワタナベくん」もそのパーティーにいた。


彼とは数年前に再会してから度々みんなで会ったり、SNSでのやり取りはよくしているので、昨日も


「おう(^。^)」てな感じ。


そして他の何人かと同じテーブルを囲み、昔話や担任の面白エピソードや、くだらない話で盛り上がってる時に、


あのバカは←私の親友だ


「やっぱり、◯◯が好きだったワタナベくんらしいわぁ。◯◯が好きだったのわかるわぁ」


とみんなの前で宣った



アホかぁ!
((유∀유|||))


一瞬みんな固まったよねww


仕方ない、「うん、そうそう♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪」って軽~く受け流す私。


ワタナベくん「え?俺たち付き合ってたっけ?そうか付き合ってたな。」


なんて大人な対応ww


いやいや、貴方彼女いたし。


もうね、あのバカの確信犯よ。


今さらどうなるわけでも、もちろんどうにかしたいわけでも無いけど、この歳になってもちょっと恥ずかしいよね。


イヒヒ


でも、相変わらず当時の仲の良かったみんなは頭が良く、会話がとてもテンポ良くてクレバーでキレる。


めちゃくちゃ楽しい音譜


私も大概喋る方だけど、この仲間といるとどちらかと言うと聞いてる方が多い。


だから笑いっぱなしで気が楽なのだ。


ってちが~う!


あのバカのおかげでさっきからワタナベくんが送ってきてくれた写真のお礼メールになんて返信しようか悩んじゃうじゃないかぁ!


リカのばかっー!


本名出してやる(♯`∧´)