私には関係ない。
そう言い聞かせてきた。
でも…
触れた瞬間…
光が射した。
ハニーにも素直に話した。
今、一緒に家に…と。
「仕方ないよ…」
ハニーは少し笑った。
仕方ない。
そうだ…
こうなる運命だった…
今ではなくてはならない存在。
私に光を与えてくれる…
こんなに早く出会うなんて…
老眼鏡❗
まじかぁ…
元々、目がいいから、早く来るかなぁとは思ってたけど
仕事で書類書いたり、目を通したり、ビジネス書を読んだり。
どーにも読みにくくて、文字がチラついて、集中できない…
まさか、とは思ってたけど、老眼鏡かけたら、ホントに見える
仕事がはかどるわ

眼鏡萌え。
ハニーは目がめっちゃ悪くて
普段はコンタクトなんだけど、
家では眼鏡。
そのギャップが可愛くてね
って、その眼鏡萌えが、早々、私にやってくるとは
会社の人はまさか老眼鏡とは思ってないらしい(笑)
「眼鏡かけるんだ~」
みたいなリアクション(笑)
若く見えるありがたさ
年はとる。
それは仕方ないね
受け入れましょ
前までそれに抵抗しようとしてたけど。
今は年を取るのも悪くないって思えるよ
毎日、一生懸命生きて、その年輪が顔にも体にも出るんだ。
それは誇り
そう思えるように生きていきたい。
シワの一つ一つ。
そこに生き様が刻まれて行くんだ。
そうやって、全てを受け入れて、
全てを愛して、
そうやって、私なりに、
もがいて、
道に迷いながら、
でも、いつも笑顔で、
そうやって生きていく
さ!
明日も老眼鏡持って出社

お仕事、楽しむぞ
