数日前から読んでいる本が縄文人をテーマとした内容で、

昨晩も読み進めていると、あるページで数体の土偶の写真がありました。

 

その中の一体の土偶のデザインが太陽の塔となんとなく似ているなと感じました。

 

そしてすぐ気になり、太陽の塔を調べてみました。

 

太陽の塔をデザインしたのは、有名な芸術家 岡本太郎です。

 

縄文土器のデザインに衝撃を受けた岡本太郎は縄文人のことを

たくさん研究したそうですが、彼がある場所を訪れた時、とても感動したそうです。

 

 

 

その場所は沖縄のパワースポット 御嶽(うたき) です。

 

今までこの場所は知りませんでしたが、どんなところなのか

画像検索で見ていると・・・

 

 

突然、

 

真実は自分の中で起こっている

 

と頭の中にメッセージが聞こえました。

 

 

しばらくどういうことだろう・・・

と何かに行き当たりそうな感じを探していると・・・

 

自分の中で起こっていること・・・?

 

 

想像したり、何かを思いついたり、沸き起こった感情に反応したり、

日々いろんな情報を得て、思考をめぐらせたり・・・

 

 

それらが真実ということ?

 

 

私の体の外側で起こっていることは真実ではない?

 

 

すると、昔ある大ヒットした警察ドラマのあるシーンとセリフが脳内で再現されました。

 

事件は会議室で起こってるんじゃない!

現場で起こってるんだ!!

 

 

会議室→自分から見えている世界、環境

現場→自分の中

 

としてみると、

 

自分の中で発生したイメージや感情、好きなもの嫌いなもの、

信じてるもの、信じてないもの。

 

それらが自分にとっての真実であり、自分だけのもの。

 

 

今まで外の世界ばかり注目して、

自分の中で起こっていることにはそんなに意識してなかったかも。

 

でも外の世界ではあまり理解されないような体験や出会いもあり、

私の中で現在も存在している。

 

 

で、自己の思考や感情が外の世界に反映されるとも言われている。

 

 

最近の外の世界では混乱は続いているけども、

それぞれができることをやろうと、たくさんのアイデアが光りだしている。

 

 

 

コロナ禍の自粛も

それぞれが自分の中に意識を向ける機会を与えられたタイミングだったのかなと

私は解釈しています。

 

 

これからはそれぞれの自分の中の世界(個性)が花ひらくときなのかもしれない。

 

個性万歳!

 

 

そして今回それを教えてくれた御嶽には何か大事なヒントがあるのかもしれない。

 

いつか必ず訪れてみたい。