最近、颯希がさかんに指差しをして、いろんなことを私に伝えます。




1歳前くらいからでてきて、最近は意思表示がじょうず。自我も出てきて、やりたいこと、


したいことをはっきり伝えてきます。




人の真似も盛ん。


今もこうやってキーボードを打っていると、おんなじように、両手でテーブルをたたいてます(^∇^)


かわいい~。




指さしは、親子がコミュニケーションをとれているかどうかの重要な要素だそうです。


でも、こんな小さい赤ちゃんと、言葉ではなく身振りで会話できることが、すごいと思ってしまう。




上の子の時は、まったく指差しがなくて、1歳半検診でひっかかりました。


あのときは、「指差しができないくらいなんだ~!!」


って思っていたけれど、今颯希を育ててみて、全然違うな~と日々感じます。




上の子とは、こんなふうにコミュニケーションが取れてなかったように思います。


私の気持ちは常に一方通行。


気持ちがやりとりできないと、一緒にいてもつまんない。


保健師さんにも、「お子さんがそんなんじゃ、お母さん疲れるでしょう」


といわれて、かなり凹んだし。


(でも今ならその言葉の意味がわかる気がする)




やっぱり大晴は心配な子だったんだ~って改めて。


そりゃ経過観察にもなるわな(-。-;)


(3歳児検診では異常なしといわれてほっとしたけどさ)




颯希といると本当に楽しいし、育児ってこんなに楽しいものだったのか~と思います。


誰に言っても、下の子の方がかわいいっていうけど、これ本当です☆☆


余裕があるぶん、育児も楽に感じるし、かわいいって思う。


大晴のときは、育てにくさのほうが先に来て、かわいいと思う余裕がなかった(^^;)


なんてもったいない~!!!




大晴と颯希の順番が逆だったら良かったのにな~なんて。


だったら育て難い大晴でも、もうちょっと気楽に育児ができたかもしれないのにな~。