臍帯血の提供 | ベルギー&オランダ生活+子育て

ベルギー&オランダ生活+子育て

英語もオランダ語もできない私と日本語ペラペラ~なオランダ人夫と娘と息子との暮らし、ベルギーとオランダでの生活をつづってます。

今週は寒い日が続いてるベルギー。

 

肌寒くもう正午過ぎなのに気温16度。

 

明日は最高気温25度だけど最近暖かかったり寒かったり

 

娘の服選びのためにも天気予報は要チェックです。

 

 

今日は雨も結構降ってて

 

でも今日は近所の無料の室内遊び場が開いてる日だから

 

雨の中息子を連れて行ったら閉まってた・・・アセアセ

 

ちょうど玄関で同じように室内遊び場を利用しようとした

 

2歳くらいの男の子を連れた女性が出てきて

 

「今日やってないって~来週もやってなくて次回は23日だって!」と

 

えぇ~ショック先週何も言われてないし張り紙もなかったのに~

 

夏の間は外の公園でやるからね!って説明があっただけで(たぶん)

 

また聞き漏らしたか!

 

自分のオランダ語能力にガッカリ。笑い泣き

 

それより困るのは毎日エネルギーありあまってる息子。

 

昨日は公園で遊びエネルギー発散させ昼寝も1時間半だったけど

 

昼寝の時間が遅すぎて起きたのが17時半。

 

まだ寝たい息子を無理やり起こし、ぐずりまくるのを抱っこしたまま

 

娘と夕食を食べました。ショック

 

私が子供にイラつくTOP5の1つ。

 

それは食事の最中にぐずる、騒ぐ子供。

 

外食時レストランで大泣きし続ける子供が近くにいるとイライライラムキーッ

 

10分以上泣き続けてるのに親があやしもしないんだったら

 

外に連れ出せよ!!って言いたくなる。

 

私ならそうする。

 

ご飯くらいゆっくり静かにのんびり食べたいんだ!

 

食いしん坊ですからおーっ!

 

食事を楽しみたいんだ!!

 

しかも息子はオムツはしたくない!って

 

下半身裸の変態君状態で。

 

そんな変態君を抱っこしつつ娘に早く食べるように促しつつ。

 

夫はいつも18時半くらいに帰宅するんで夫ナシのいつもの食卓~

 

でも下半身露出のおかげかお昼寝後のトイレがおまるでできたんで

 

まぁいいかと。出るまでに一時間かかったけど。

 

のんびりトイレトレーニングもやってます。

 

この夏が勝負ですメラメラ

 

息子は9月から幼稚園に通うのでこの夏を乗り切れば

 

ちょっとは楽になるはず。

 

昨日も23時まで寝てくれなくて参った!

 

毎日22時すぎないと寝ないし~

 

ベットから脱走しては連れ戻しの繰り返し。

 

朝7時過ぎに起こしてるけどね。6時に起こすか・・・

 

たっぷり遊ばせたり昼寝時間を短くしたり早寝早起きになるように

 

試行錯誤中です。

 

2歳児のエネルギーはあなどれない笑い泣き

 

毎日注目して欲しい息子の相手も大変だけど可愛いんだよなぁ~ほっこり

 

まいねーじゅ(マヨネーズ)とか、

 

えーん(een)、とぅぇー(twee)、どぅぃー(drie)って

 

オランダ語で1,2,3言ってみたり。

 

ABCの練習したり、娘が進研ゼミやってたら一緒にやりたがるし。

 

顔は私の父によく似てて日本のおじさん顔で

 

ちょっとかわいそうに思えるんだけどだけどかわいいウインク

 

 

前書きが長くなったけど

 

そんな息子が生まれたのは2年以上前になるけど

 

夫のところに息子の臍帯血をつかってもいいかとメールがきました。

 

臍帯血はざっくりいうと分娩時にへその緒の血液をとって保存して

 

それを白血病とか難病の治療に使うってやつで

 

(詳細はググって!)

 

息子はベルギー生まれで

 

妊娠中臍帯血を提供する書類にサインをして

 

分娩時に臍帯から血液をとってたんだけど

(記憶にないけど)

 

それを保存してたものが

 

今回難病の患者さんの治療に使われることになったんだけど

 

使っていいかな?ドクターに書類書いてもらって送ってくれる?

 

って内容のメールでした。

 

移植とかまったく詳しくないけど

 

息子の型が合う難病の人がいたんだね!?よかったねぇ~と

 

夫と話し提供しようってことに。

 

(妊娠時に提供の書類に同意した時点で

自動的につかわれるものだと思ってた)

 

提供にはホームドクターに書類を書いてもらわないといけないらしく

 

ホームドクターに連絡したら

 

なんと「そんな書類見たことないから来て~」と。

 

てっきり受付に書類持って行って記入してもらって

 

後日取りに行けばいいもんだと思ってたので

 

夫なしじゃ無理だと思って診察の予約とって

 

提供者である息子の診察もあるらしくみんなで行ってきました。

 

 

そういえば我が家が登録してるホームドクターは

 

 

長年オランダのTilburgでホームドクターやってたらしく

 

ベルギーに来て日が浅かったんだ・・・

 

TilburgとTurnhoutは車で30分くらいの距離だけど

 

国が違えば医療システムも違う...

 

ホームドクターに提出用の書類を見せたら

 

ふんふん言いながらスムーズに記入したり

 

問診したり。息子が今までにかかった病気は?とか

 

気になるとことか親の家族に遺伝性の病気があるかとか。

 

色々聞かれたので夫が一緒でよかった・・・

 

あとは息子の診察してお腹触ったり目を見たり。

 

 

 

で、記入した書類を受け取り郵送してこれで無事に手続きは終了

 

(のはず)

 

ちなみに今回ホームドクターに診察してもらったけど

 

診察代は自己負担はないみたい。

 

ドクターに聞いたら保険会社か医療機関か知らないけど

 

ドクターが直接請求するみたいで

 

血液提供者の金銭負担はないみたいです。

 

臍帯血提供のときも無料だったし

 

もし有料だったら金額によっては提供しないって人もいるはず。

 

息子の臍帯血が役立って患者さんが元気になるといいなぁ。

 

息子が大きくなったら話してあげようっと!