前回授精確認の電話の際に「精子が集まらなかったんですー」との事で顕微授精で進めて頂きました
2018年10月4日に移植をしてきました。
採卵の時も緊張したのですが移植の日も移植するまでずっと手が冷たくなる程でした。
今回の治療で妊娠できるかできないか、結果にどんどん近ずいているという様な心境だった気がします
そんな私の性格を知ってかオットには治療する前からこれ(不妊治療)が全てになる様なら治療はしない方がいい。と言われていました。
オットは色んな結果になる事を予想していて気負わずやってみろ、と言ってくれたんだと思います。
それから私は別に私だって数打ちゃ当たる位にしか思ってないから!!
という謎の強がりを言い続けていました。
オットは何でそうなるの、、、
と困惑の顔でした
治療を後押ししてくれたオットに感謝の気持ちを持ちながらクリニックに向かいました。
13時予約でしたので時間ちょうどに着きました。
無事に移植が済み、その日から家でなるべく安静にしていました。
足の根元がチクチクしたり子宮辺りがキューっと痛くなったりしてもしかして、、、
と期待する反面、陰性だった場合を考えてしまって変な期待をするなと言い聞かせたり。
赤ちゃんはポジティブな気持ちでゆったりと笑って過ごしていると来てくれるという事をどこかで聞いたので実家のトイプーを連れて来て優しい気持ちで過ごしました
判定日の前日にフライング検査をするとうーーーーーーーーっすら線が出ますたーーー。
10月16日判定日でKLC へ向かいました。
採血中は血液に向かって「陽性出ろーー陽性出ろーーーー」と念を送りました。怖いw
自分の番号が掲示板で呼ばれ、問診室に入りデスクの上の紙が目に入り、hcg29という数字が見えました。
年配の男性の先生でした。
とても優しかったです。
数字を見た時頑張ってしがみついてくれたんだね、ありがとうという気持ちでいっぱいでした。
自然と涙が溢れてきてしまいました。
先生はhcg29という数字が持つ意味を教えてくれました。
妊娠して無事出産できるまでの可能性は2〜3割です。この数値でも今後数値が伸びてちゃんと出産した人もいるからね〜
と言ってくれました。
私はこれからどんな事に気をつけたらいいか先生に聞きました。
先生は自然妊娠の場合、この時期は気づかないで普通の生活をしてる訳でしょ?だからお酒タバコはやらないで普段の生活で大丈夫と言っていました。
お酒もタバコもやってませんwと笑って答えました
9日後の10月25日にもう一回再診となり、予約票には妊婦検診にチェックを入れてくれて、検査はカッコで囲ってありました。
妊婦検診に気持ちが上がりました。
先生も落ち込ませない様に明るく話してくれてそれが嬉しかったです。
笑う門には福きたる




それから3割の可能性にかけてポジティブな気持ちで過ごしていました。
ネガティブモードになった時は気持ちを切り替え、お腹の小さい小さい我が子が頑張ってくれてるんだから、何かあれば母親の私が最後まで責任を持つという気持ちに自分を奮い立たせました
7日後の10月23日の夜出血してしまいました。
多目生理の出血量で鮮血でした。
次の日の朝クリニックに電話して状況を説明するとクリニックに来て診る事もできるが今出来る事は何もないので予約通り25日に来院してもいいかもとの事で25日に行く事にしました。
25日採血をして問診室に行くとhcg0.2で子宮外妊娠でもなく手術の可能性もなくなりましたね。
という話で私自身も、もう次の事を考えていたので今後のスケジュールの説明を受けました。