あらすじ転記
東野圭吾、全身全霊の挑戦。二○一三年、最大のサプライズ。 悲劇なんかじゃない これがわたしの人生 極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――
感想
サクサク読めましたが文章がやや重たい感じがしました。
他の方の感想を読むと評判よいみたいですね
私はイマイチかなf^_^;)
後半までモヤっとした感じで進んでいきます。
徐々に点と点が繋がる感じですが
爽快感はなかった。
あー!なるほど〜!!みたいなのは無いな
最初から女優が怪しいって感じで進んでいくから
どんな過去があるんだろうって期待しながらよみました。
手元に置いとくほどじゃないんで
売りに出すつもりです。
B
ネタバレ
加賀さんは相変わらず素敵なんだけど
そんな加賀さんの母親も真面目すぎるくらいしっかりした人で
ゆえに、うつ病になってしまったのでしょうが
晩年心を寄せていた人が
殺人者だなんて嫌だー。
娘が可愛いからって訪ねてきた同級生を
殺したり
ちょっと私は好きになれない
偶然そうなってしまったならまだしもね
ん〜。(ー ー;)
