7月末の体調不良 | 乳がんサバイバーママ 男の子2人の育児

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小2と小4の男の子のママです。2019年に乳がんが発覚→標準治療をすべて終え再発予防中です。
サッカー大好きな息子たちのこと、治療のこと、仕事のことなど綴っています。

7月22日で私もそーちゃんも学校が終わり、よし!夏休みルンルンと思った矢先の23日。


朝、なんとなく頭が痛くて熱を計ると37.5℃。


微妙不安


ポンちゃんに言うと


家族に37.5あると出勤できない。検査できるとこある?


と言われ、かかりつけの耳鼻科に電話すると発熱外来で予約がとれ、行けることに。


子供たちのサッカーは休ませ、ポンちゃんに任せて耳鼻科へ。


発熱外来は一人ひとり車で待ち、呼ばれたら裏にある個室へのシステム。


先生に診てもらい


喉も腫れてなくて、鼻もきれいだけど検査しましょう


となり、抗原検査。


15分後に電話きて陰性でした。


カロナールだけ処方されて帰宅。


食欲がなく、胃の調子も悪い。


日曜日は子供たちサッカー行って、私はずっと寝てました。


それでもよくならず、月曜日に消化器内科へ。


機能性ディスペプシア


の診断で薬をもらうも頭痛が取れず…


火曜日もほぼ寝てました。


せっかく夏休みになったのに何もしてあげられない悔しさと、この日から始まった嘔吐下痢(何も吐けない)があり、苦しすぎて苦しすぎて…


水曜日はポンちゃんと子供たちで名古屋へ。ポケモンセンターと名古屋港水族館へ。


一人留守番するも頭痛すぎて辛くて…ずっと寝てました。

どうにかしなきゃと脳神経内科のクリニックに電話。


明日なら診れる


とのことで、予約。


ポンちゃんと子供たちは元気に帰ってきました。


木曜日、割れそうな頭を抱えながらなんとか脳神経内科へ。


待合室で辛くなり、処置室で寝て待つことに。


診察してもらうと


とりあえずMRIを撮ります。たぶん緊急搬送することになるので、ご主人に連絡を。


と、言われ、泣きそうに。。


MRI撮って間にポンちゃんとそーちゃんが来てくれました。


MRIは全くの異常なし。


そこで疑われたのが髄膜炎。


大きい病院へ行って検査したほうがいい


とのことで、かかりつけの医大にお願いしたんだけど、ベットが空いてないとのことでお断りされ悲しい


少し離れた総合病院がみてくれることになり、転院。


先生は


救急車呼びましょう


と言ったけど、ポンちゃんが


いや、僕が送ってきます!!


と強く言い(勤務先の管轄内だから救急車呼んだら同僚来る可能性大!!)、ポンちゃんの車で3人で総合病院へ。


総合病院は混んでいたので、一度ポンちゃんとそーちゃんには帰ってもらいました。


小一時間待ち、検査へ。


PCRと採血、検尿。


また小一時間待つと処置室に呼ばれました。


若い女医さんに問診され、そのうちベテラン男性医師もきて、


髄膜炎の検査をしましょう


となりました。


髄膜炎の検査は、髄液を背中から取ります。


背中に麻酔を打ち、針を指して抜く。


想像しただけで恐ろしい!!


しかもやるのは若い女医さん!!


ベテラン先生にお願いしたかった悲しい


ベテラン先生はお腹側に来てくれて、実況中継してくれたり、話をしてリラックスさせてくれたり。


髄液が勢いよくでてこないこと、そして濁ってないことから、髄膜炎の可能性は低いよ!と言ってくれました悲しい


取ってから一時間半絶対安静。


途中で結果が出て


髄膜炎じゃなかったから、入院は免れたよ。おそらくかなり疲れが溜まってたところに胃腸炎になり脱水になったのではないか


との診断。


二三日で良くなると思う


とのことでした。


髄液の細かい結果は今週金曜日にまた聞きに行きます。


またポンちゃんに迎えに来てもらい、帰宅。


検査だらけの長い一日でした不安


頭痛はそれからもあり、カロナール飲んでしのいだり、それではダメでロキソニンに頼ったりしてます。


それでも一日ごとによくなり、食べれる量も増えてきました。


まだまだ全快とはいかないけど、少しずつ元気になりたいと思います。


みなさんもどうぞお気をつけくださいアセアセ


疲れと暑さを甘くみてはいけません…