あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
やっと回復してきました。
辛すぎてほぼ記憶がないですが……
緊急入院した31日の夜中から40℃近く熱が出て
看護師さんたちも「これはやばい」とドタバタ……
解熱剤飲んでも、3点クーリングして少し下がってはまた上がる
を繰り返しました。
1日
腫れが右側へと移動……
この日当直の昨日よりは経験ありそうな女医さん。
帯状疱疹だと思うから、このまま治療を
と続行。
あまりの高熱にやっと点滴から解熱剤投与。
それでも効果が切れればまた上がる
そして、刺すような痛みが右側頭から首まで
左側もまだまだ痛い
という地獄のような時間でした。
正直このままダメになるのでは……と何度も思ったほど辛かった。
いつの間にか寝ててまた痛くて起きて……の繰り返し……
ちなみに右まぶたは腫れておイワさんのようで
鏡を見て誰!?と思うほど変わってました。
唯一よかったのは初日の出が見れたこと。
病院が高台にあり、見晴らしは凄くいいんです。
2日
昨日よりは熱が下がり、と言っても38℃台をウロウロ
それでも少しよくなった!?いや、今度は右側まぶたが腫れ上がりまだまだおイワさん。
そして、早朝から下痢……
もう、体がどうなってるのか不安で仕方ない(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)
大部屋のため、トイレまで歩かなきゃいけなくて
午前中だけで何度往復したことか……。
今日の当直医は男性医師。
何故かタオル(マフラー)を必ず巻いてました。
でも、この男性医師のおかげで地獄から脱出できたのです!
左から右へと腫れが移動したことについて
普通の帯状疱疹なら片側で終わるのに、移動するのはおかしい。
帯状疱疹の薬ももう少し効いていいはず。
熱が下がらないのも変。
何らかのウィルス感染症も疑える。
1度治療を見直しましょう!
と!!!
ですよね!
おかしいですよね!!
様子見でー
の女医よ!!
私はこのままでいいのか!?と疑ってたぞ!!!
(元気になった今だから言えることですが笑)
早速採血して血液検査を細かくしましょう!あと、尿検査、発疹も検査にまわしますね!
と。
これでやっと原因が分かって楽になれるかも
と本当に嬉しかった(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)
この先生、マフラー以外にも面白いところがいろいろあり……
採血中は
「ここかなー、ここの血管がいいかしらねー、うん!ここにしましょ」
と独り言。
おネエ!?
検尿できたことを伝えると
「やったね!ナイスですよー」
と、褒めてくれる笑
発疹を採取する時は
「これと、これね。丁寧に、丁寧にいきましょ」
と、これまた独り言。
一通り検査が終わったあと
「かかぽさん、やはり僕は帯状疱疹だけじゃなく、ウィルス感染症も疑ってます。他の人に感染させてしまう可能性もあるので、個室へ入ってほしいんです。」
と。
もちろん了承して、個室へと移りました。
これまた眺めのいい部屋。
この病院凄いな笑
あとから知ったのですが、私の入った個室の周りは空室ばかり。
それほど危険視されていたんです(๑°ㅁ°๑)‼
個室でもほぼ寝たきり、下痢に加え嘔吐もでてきてトイレ往復のみの生活をしていたら
回復したポンちゃん登場!!
長くなったので続きはまた……
最後に病院食を少し。
31日の夜ご飯と1日の朝ごはん
年越し蕎麦とお雑煮
ほぼ食べれませんでした。
ここからのご飯もお正月料理(お節やお赤飯など)が出たけど手をつけられず……
やっと食べれたのは2日の夜ご飯かな(それでも4分の1ほど)。

