え?まだ1週間?という感じです。に
あの日が遠く昔の感じがします。
ふと落ち込むこともあるけれど、普段通り仕事をしていると笑っていられます。
子供たちと一緒にいると笑顔になります。
ポンちゃんと話していると落ち着きます。
なんだ、元気じゃん!と思いながら過ごして
今日は午後からMRIの検査をしてきました。
14時予約で15分前には受付とのことだったので、早めに行きました。
先週受けたCTよりもさらに奥。
地下の奥にあるMRI。
まさに月9でやってるやつみたい!
月9、久しぶりにポンちゃんと見てて、乳がんとかリアルタイムすぎだわーとなってます。
先に3人ほど待っていて
順番に呼ばれてくもなかなか呼ばれず待ち続けて1時間ほど経った頃
後ろに座っていたご婦人が
あなた、予約何時?ずっと待ってるわよね。
と、声をかけてきました。
14時なんですがなかなか呼ばれなくて……
というと
私はおじいちゃんの付き添いなんだけど、おじいちゃんも14時予約でもう検査してるよ。早くよばれるといいわねー。
と。
そんな話をしてたら、おじいちゃん戻ってきて
待たされるよなー。俺は何度もMRI受けてるがいつも待つぞ。
と。
私は初めてなんです
と言うと、
大丈夫だ!こんな検査なんてことない!すぐに終わるぞ!
と、力強いお言葉を頂き……
次は脳外で診察だー
と、去っていきました。
ご婦人も
待合室におひとりになっちゃうわね……早く帰れるといいわね。お大事に。
と、優しい言葉をいただきました。
ひとりになるのは平気だけど笑
こんなふうに声をかけてもらえて何だか気持ちが和らぎました。
そして、やっと呼ばれて検査着に着替え
造影剤入れるルートを取って
(ここで衝撃1。ルートの先に造影剤入った注射器付けて、自分で注射器持って検査台に上がったんです!こんなやり方!?と、笑えました。)
検査室へ。
小太りのおじさん技師がいて
前を開けてうつ伏せになって、この穴に胸を入れてください
と。
衝撃2
穴に乳を入れる!
なんとなく想像できますか?笑
その後軽く固定されて耳栓して、検査開始。
閉所恐怖症だから、本当にいやだと思ってたけど
うつ伏せだから、狭さを感じずできました!
途中呼吸の指定はあったし、不快な音もあったけど、最後の方はウトウトするくらい笑
30分ほどで検査が終わり、おじさん技師が起こしてくれました。
腕に針が刺さったままなので、おじさん技師が前を閉めてくれました(何も気にならなくなる不思議さ……)。
うつ伏せ大丈夫でしたか?
と聞かれたので、
むしろうつ伏せだったので、耐えれました。
と、答えると
うつ伏せは乳腺とるときだけだからね。応援しとるでがんばってね!
と、送り出してくれました。
病名わかりますもんね……。
嫌だ嫌だと思ってたMRI。
人の優しさに触れた日でした。
優しさと言えば
4月から一緒に働き出してあっという間に仲良しになり、友人で唯一私の病気を知っていて、心を支えてくれてるMさんがお守りをくれました。
病気治癒の念を込めた数珠玉ブレスレット。
もらってすぐにつけ始め、お風呂以外は身に付けてます。
Mさんの優しさに感謝。
周りの人に恵まれてるから、いつか恩返しできますように。
私も優しさをあげられる人になりますように。