管轄内で火事があったことは知っていたので無理かなとは思ってましたが……
何度か着信を入れて
家に帰った3時頃
ポンちゃんから電話。
結果を伝えると……
そうか。悪い方だったかー。
泣きじゃくる私に
かかぽは何も悪くないよ。治るよ。治そうね。
と。
いつも前向きな言葉をありがとう。
その後、タイミングよく(悪く)母からメールが。
電話ください。
と。
心を落ち着かせて、電話すると
夏休み知り合いの働いてる老人施設で職員の子を託児するとこでバイトしないか
という話。
返事にこまり……
言ってしまいました。
青天の霹靂とはまさにこの事だったと思います。
なぜ、あなたなの?なぜ、私じゃないの?
と、泣いていました。
なぜ、言わなかったの?
とも何度も言われました。
この瞬間が1番辛かった。
母へ伝えるのが辛かったな。
ごめんね。こんな娘で……
でも、治すよ!生きるよ!!と、言うしかない。
今からおいでと言われたけど、ポンちゃんにまず会いたかったから、断りました。
夜、姉に電話することを伝え、おしまい。
寝かしつけの後、姉に電話。
姉も絶句……そして、今から行く!と、15分くらいで来てくれました。ありがたや……
涙ながらにいろいろ話、
私の将来ビジョンの中にかかぽがいないのは考えられないから、絶対治る。
おばあちゃんになったら2人で温泉行く約束守ってよね!
と、姉らしい言葉。
冷静な姉に感謝です。
1時間ほど話して、帰っていきました。
今日はポンちゃんが帰ってから少し話して、2人で実家へ。
(子供たちは私が運動会勤務の予定だったので、土曜へ行ってもらいました。泣き顔は見せない!)
母は初め本当に暗い顔をしていたけど、話しているうちに元気になり、安心しました。
とにかく助けるから、やれることはやるからね
と。
またまた頼らなきゃいけなくなりましたが、治すためには仕方ない。
みんなの力を借りて、病気と向き合い、治します!