決断 | 乳がんサバイバーママ 男の子2人の育児

乳がんサバイバーママ 男の子2人の育児

小2と小4の男の子のママです。2019年に乳がんが発覚→標準治療をすべて終え再発予防中です。
サッカー大好きな息子たちのこと、治療のこと、仕事のことなど綴っています。

前回の続きです。

決断したこと。

それは、仕事を辞めること。

6月頃からずっと悩んできました。

子どもたちが体調を崩すたびに、そばにいてあげられないことへの罪悪感に襲われ、苦しくなりました。

朝はドタバタ、帰宅後もドタバタして、一緒に過ごせなくて切なくなりました。

それでも……と歯を食いしばってがんばったけど

預かり保育をしていると

「なんで自分の子といられないのに、ほかの子を見てるんだろう」

「なんで自分の子に絵本を読む時間すらまともに取れないのに絵本読んでるんだろう」

「この子、いつもお母さんまだ……?って聞いてくるな……そーちゃんもこーちゃんもこんな気持ちなんだよね……」

と、負のループ。

クラス担任をしていたら、自分のクラスを作り上げる楽しさや達成感、子どもたちとの信頼感にこんな負の気持ちにならなかったのかも。

でも、もっと余裕なくしてただろうから、このポジションでよかったんだ

と、よくわからない思考がグールグル


そして、自分が肺炎になったことで両親、義両親共に「辞めてもいいんじゃない?」という考えに。



ポンちゃんは……経済的なことを考えれば続けてほしいけど、体がきついのもわかるし、精神的にきついのもわかるから、かかぽがどうすればいいか決めればいいよ

と、割と丸投げ

続けるも続けないも後悔は絶対する

だからこそ決めきれずにいました。

園長先生にだけは来年度どうするか悩んでることを伝え、働き方の相談もさせていただいたけど、最終決定はもちろん自分。

夏休みに入り、預かり保育が終わると早帰りできて2人のお迎えに行けて、子どもたちも元気に通っていたから、来年度もいけるかも!?と思ってたけど

2学期になって、私の帰りが遅くなるやいなやバタバタと体調を崩し、ほぼ1ヶ月スッキリせず、現在に至りました。

こーちゃんが入院するかしないかになり

あぁ、もう辞めてもいいかもと思うようになって

まず自分の中で決断しました。

ポンちゃんには時期を見て決断したことを話します。(今は子どもたちの体調不良からの疲労が夫婦にきてて、不穏な空気漂ってるので話す時じゃないかなと。)

そして……完全に仕事を辞めるのは経済的に厳しいし

せっかくこども園の狭き門をくぐり抜けたこーちゃんの籍をなくすのは勿体ないし、こーちゃん自身にもそーちゃんが行くのに自分は行けなくなるという混乱を招かないためにも

短時間の仕事探し開始です!

送り迎えちゃんとできて、病気の時には休んであげられる仕事……

しばらく前から伏線を張ってたので、それについてはまた……次回に笑


テレビ見る時はぴったんこして見てます。

時々そーちゃんが嫌がって喧嘩になるけどね