心を落ち着かせるために | 乳がんサバイバーママ 男の子2人の育児

乳がんサバイバーママ 男の子2人の育児

小2と小4の男の子のママです。2019年に乳がんが発覚→標準治療をすべて終え再発予防中です。
サッカー大好きな息子たちのこと、治療のこと、仕事のことなど綴っています。

※とてつもなくくらい話になりそうですので、そんな気分ではないわーという方はお戻りください。





昨日の健診で、やはり小さいことを指摘されたジローさん。

先生に「転院ならどこ希望?」

と、聞かれたので

「前回お世話になった総合病院」

と、答えました。

そこは産科医不足で分娩受け入れしてなかったのですが、再開していて、先生が連絡を取り、翌日の今日早速受診しました

担当医はそーちゃんをの時の担当医U先生のJr先生でした。

Jr先生はじーっくりエコーを見て、大きさを測り……

「うん。かなり小さめ。」

と、一言。

血流を見て……

「へその緒の流れも悪いね。」

と、一言。

そして、

「入院して管理した方がいいから、入院してください。24時間の点滴と絶対安静です。」

と、さらっと。


もう、頭の中パニックで……

「いつからですか?」

と、聞くのが精一杯でした。

「できれば今日から。遅くとも明日から。」

全然遅くなってない……

上の子がいること、実母にも予定があることなどを話しましたが、あまり聞いてくれず……

次の健診で入院してもらうから、予約取ってね

と、おわりました。

待合室で涙が流れ、止まりませんでした。

頭の中はそーちゃんでいっぱい。

あの子、どうなるんだ……

そう考えていたら、助産師さんが来てくれてフォローしてくれました。

その後も入院案内の話を聞いて、金曜よ入院にしてもらいました。


終わってそーちゃんを預かってもらってた母に電話。

母の声を聞いて涙が止まりませんでした。

タクシーで実家に帰り、号泣です。

そーちゃんがよしよししてくれることがまた泣かせられて……

ポンちゃんは仕事だったので、電話での報告でした。凹んでました。

金曜仕事休めるようにしてくれて、本当にありがたかったです。

そーちゃんを見てると涙が止まりません。

離れなきゃいけない苦しさ。身を切り裂かれそうです。

無邪気に笑う姿、甘えて抱きつく姿、寝顔、すべて泣かせられます。

あと2回ママと寝んねしたら、ママは赤ちゃんのために病院にお泊まりするよ。パパとばぁばといれる?

と、聞くと、

うん!

と、答えてくれました。


まさかこんな試練が待ち受けていたなんて……

金曜はU先生の診察の予定です。

自宅安静でもいいよと言ってもらえないか願っていますが……

厳しいのかな。

ジローのためには入院が一番いいのでしょうが……辛いです。

居心地の悪いお腹でごめんね、ジロー。


でも……

そーちゃんと一緒にいたいです。