
一緒に行こー
と、誘ってくれました

そして、その後届け物をしに義実家へ

義母は仕事だしすぐ帰る予定だったのですが
義父が
M(ポンちゃんの妹)がもうじきくるから待ってればー!今日泊まるだって

と





リアルタイムすぎる出来事に2人で顔を見合わせ笑ってしまいましました

Mさんの旦那さんは仕事から帰るのが遅いらしく、息抜きに来るそうで

Mが来たら旦那が嫌がってないか聞いてみよー
と

Mさん
えー、別に何も言わないよー!
と





何ー?お兄ちゃん文句言うの!?
と、逆に聞いてくれて
ツラツラと言ってやりましたよ


Mさん、しっかり味方してくれて
私と同じ思いを言ってくれました

最後の方はポンちゃん若干嫌気がさして
だから行っていいって言ってるじゃん

と、口調強めになってましたわ

義父の勧めで夕食も食べていくことになり、そうなるとそーちゃんのお風呂が遅くなるから、義実家で入れちゃえー
と、なり
と、なりそーちゃん安定のギャン泣きでポンちゃんとお風呂へ
その後、甥っ子もポンちゃんが入れて安定のギャン泣き

さすがに参ってましたよ

そーちゃんはその後寝てしまいました

で、義母が夕食(お寿司
)を買って帰ってきたので夕食
)を買って帰ってきたので夕食
そしてまた来ました


Mさん、ピンクのペディキュアをしていたんです

私も少し前に久しぶりにペディキュアを塗ったんです、ピンクの

そしたらポンちゃんに
派手すぎる!そんなのして実家に行ったら俺の親は嫌がるよ!やめた方がいい!!
と、散々言われベージュに変更したことがあって

なのにMさんしてるじゃないっすかー
と、ポンちゃんに言うと
ポンちゃん、義母に
お母さん、あれ嫌でしょ!?嫌いじゃない!?
と、聞いたんです

そーしーたーらー
えー!いいじゃん!かわいいよぉ
若い時しかできないんだから、それくらいしたらいいよー
若い時しかできないんだから、それくらいしたらいいよー
と。
もー、笑いが止まらず全部言っちゃいましたよ


義母も若干呆れながら
好きなようにさせてあげなよ
と、言ってくれました

ポンちゃんが派手な色を好まないのは分かってるし、嫌なら義母のせいにしないで自分の言葉で私を納得させればいいのにね

しょうもない男です

近づこうと思いながら
まだまだ心の距離のあるダメ嫁な私ですが
義実家でも救われることがあるんだなーと思い
テンションのあがった日になりました
