
ここは、入り口。奥の埋め込み式の木製の縦の格子はなんともレトロだ。

但し、ちょっとひいて屋根を見ると手前は格式のあるレトロな入り口だが、奥の屋根は新しい作りになっている。多分修復したのではないか?こうして時代を越えていくのだろう!

こちらは下駄箱の木製の鍵。これもなんとも銭湯らしいのだが、実は別のタイプがある。

こちらは、鶴と亀の図柄になっている。色からするとやや古い物。なんともおめでたいし、こういうのが職人の技。私はいつもこちらを使う。
三筋湯はレトロな銭湯だが、少しずつ進化を続け、そしていつまでも私たちに懐かしさを紡いでくれる銭湯なのだと思う。
