面白い記事がありました。
国語や英語など言語能力を促進するためのレゴブロックが生まれました。
http://s.news.mynavi.jp/news/2014/01/15/435/index.html独創性や創造性は言語を扱う上でとても重要な要因の一つです。
話す内容もまた言語能力の一つだと思います。
言語の目的は何かを伝えること。
過不足なく正確に伝えることも大事かもしれませんが
相手により効果的に伝えることもまた大事な能力だと思います。
日本の英語教育はコミュニケーション能力のため、と騒がれていますが
コミュニケーション能力って、どんなことを言うの?
という根本的な問題に立ち返る良い機会かもしれません。
文科省は上記のレゴのような子ども達の創造性を育む英語の授業をするように期待しているようです。
レゴを使わずとも、子ども達の発想を活かせるような授業をしていきたいですね。