「はるちゃん(母)!まんじゅう持ってきた?」
ってどんだけまんじゅう命(笑)。
ちゃんとまんじゅうを買ってきてくれました

あーぼぅにひとつあげると「はるちゃんにも!」と言って母に渡しました。
母はお腹いっぱいだったので「これママにあげるね」と言うと
ママの~と言いながらご丁寧に包装をはがし、むきだしのまんじゅうを
テーブルに直おきしてくれてました(お、お節介)
私がそのまんじゅうを半分個にして母に渡して食べていたら
「ママ、(半分)はるちゃんにあげたの?」
というので「うん、そうだよ」というと
自分の食べていた(いちばんの好物の)まんじゅうの三分の一を割って
「ママ、これどうぞ♪」とくれました。
思わず母と目を合わせちゃいました。
優しい~~~~~~!!!!
ママがまんじゅう半分でかわいそうって思ったのかな?
自分の好物、大人だってくれないんじゃない?(笑)
おやつとか果物とか自分の好きな物を自発的に必ずくれるあーぼぅ。
ちょうだいとかお願いしなくても自分が食べる前にくれたり。
いっぱいありがとうを言って遠慮せずいただいてます。
昨日はパパ用の大根おろしを食べてみたいというあーぼぅに一口あげたら
辛かったようで渋い顔してました。
「パパにあげるんだけど辛いねぇ」
と言うと
辛いからパパが可愛いそうと思ったのか
「○くん、パパにごめんなさい、すみませんって言うからね」と。
どこまでも気を使う2歳児でした。