今日は午前中暖かかったのに午後になって急に冷え込んできた。
こんなときは銭湯で温まりたい。いつもなら三筋湯に行くのだが、今日はお湯が熱いので有名な「燕湯」に行ってみよう。
ここも宮造りの建物で下町の銭湯感が漂う。しかし、もう夜だったので写メが分かりにくい。失礼。

のれんははっきり撮れた。

下駄箱は木の鍵で出来ている。下町の銭湯はこれでないとね。

のれんをくぐり、脱衣場に入る。なんと、身体中真っ赤になった先客さんがいた。さすが、熱いお湯で有名な燕湯だ。熱いお湯は得意でない方なので、ヤバイかな?と不安になる。
脱衣場は三筋湯よりやや狭いかな?トイレは外にある。古いが手入れは行き届いている。なんとなくおばあちゃん家に来たみたいな気分になる。
服を脱いで風呂場に入る。なんと、目に飛び込んできたのは「山」。
壁に富士山の絵が綺麗に描かれている。これは銭湯によくある光景。この富士山の右側に多分溶岩でできている山が壁沿いにそびえ立つ。高さは3メートル位ある。かなりの迫力。この溶岩の山の奥に富士山が見えるような構図。なかなかだ。
体を洗っていよいよ湯船に入ろう。
湯船は二つある。右は浅く広い。左は少し狭い。熱いのだろうか?
浅い湯船に人がいる。多分こちらは、ぬるいはず。入ってみるとやはり熱くはなかった。ホットしつつ多少温まると好奇心が沸いてくる。左の湯船に入ってみよう。
足を入れてみるとやはり右側より熱い。もう一歩踏み出すと、底に足が届かず、ズッコケるようにドボンと全身浸かってしまった。ヤバイ!熱い。恥ずかしい。
あっ、でも我慢できる。当初は指先がビリビリ痺れるような熱さを想像していたのだがなんとかなる。温度計があり45℃を指している。おう、燕湯なんとかなる?かれこれ1分位浸かっていたら足元から熱いお湯が出てきた。さすがに熱くなってきた。温度計は46℃を指している。たった1℃の差なのだがかなり熱く感じ1度湯船から出てリセット。天井は高く風通しがよくて気持ちいい。
その後、2回ほど湯船に入る。気がついたら身体中真っ赤だった。俺もだ!とさっきの先客さんを思い出す。
燕湯はやはり熱いお湯だったが、心地よい熱さ。体もポッかポカ。芯まで温まれて大満足。燕湯も良い銭湯だな。
こんなときは銭湯で温まりたい。いつもなら三筋湯に行くのだが、今日はお湯が熱いので有名な「燕湯」に行ってみよう。
ここも宮造りの建物で下町の銭湯感が漂う。しかし、もう夜だったので写メが分かりにくい。失礼。

のれんははっきり撮れた。

下駄箱は木の鍵で出来ている。下町の銭湯はこれでないとね。

のれんをくぐり、脱衣場に入る。なんと、身体中真っ赤になった先客さんがいた。さすが、熱いお湯で有名な燕湯だ。熱いお湯は得意でない方なので、ヤバイかな?と不安になる。
脱衣場は三筋湯よりやや狭いかな?トイレは外にある。古いが手入れは行き届いている。なんとなくおばあちゃん家に来たみたいな気分になる。
服を脱いで風呂場に入る。なんと、目に飛び込んできたのは「山」。
壁に富士山の絵が綺麗に描かれている。これは銭湯によくある光景。この富士山の右側に多分溶岩でできている山が壁沿いにそびえ立つ。高さは3メートル位ある。かなりの迫力。この溶岩の山の奥に富士山が見えるような構図。なかなかだ。
体を洗っていよいよ湯船に入ろう。
湯船は二つある。右は浅く広い。左は少し狭い。熱いのだろうか?
浅い湯船に人がいる。多分こちらは、ぬるいはず。入ってみるとやはり熱くはなかった。ホットしつつ多少温まると好奇心が沸いてくる。左の湯船に入ってみよう。
足を入れてみるとやはり右側より熱い。もう一歩踏み出すと、底に足が届かず、ズッコケるようにドボンと全身浸かってしまった。ヤバイ!熱い。恥ずかしい。
あっ、でも我慢できる。当初は指先がビリビリ痺れるような熱さを想像していたのだがなんとかなる。温度計があり45℃を指している。おう、燕湯なんとかなる?かれこれ1分位浸かっていたら足元から熱いお湯が出てきた。さすがに熱くなってきた。温度計は46℃を指している。たった1℃の差なのだがかなり熱く感じ1度湯船から出てリセット。天井は高く風通しがよくて気持ちいい。
その後、2回ほど湯船に入る。気がついたら身体中真っ赤だった。俺もだ!とさっきの先客さんを思い出す。
燕湯はやはり熱いお湯だったが、心地よい熱さ。体もポッかポカ。芯まで温まれて大満足。燕湯も良い銭湯だな。