本日は、New England地方の代表的な画家である"Norman Rockwell "の美術館に行ってきました。


その名も"Norman Rockwell Museum "。


場所は、Stockbridgeという田舎街。Chicopeeから40分くらい?Bostonからだと2時間くらい掛かるかな?



Norman Rockwell(ノーマンロックウェル)?って聞いてもピンと来ない方も、伊勢丹(札幌では丸井今井)のChristmas時期になると切り替わる紙袋に使われている絵を描いた画家さんというと解る方も多いでしょうか?


元々はNY生まれの方のようですが、人生の半分以上をマサチューセッツ州のストックブリッジにて過ごされ、数々の名作を創作されました。


以前からこの美術館の存在を知っていたものの、冬場に訪問することが多く、雪深い地域なので外出も面倒で、今回が初訪問です。


アラサースズのハワイ留学日記

↑美術館自体はそんなに大きくありませんが、大きな敷地に雄大な庭を携えています。

地下1階と1階があります。


地下一階には、Norman Rockwellが約50年間表紙を担当した”Saturday Evening Post”の歴代表紙を紹介した部屋でロックウェルの紹介ビデオを見ることができます。(字幕が無かったので内容の理解度は低かったのが残念・・しょぼん


さすがに、美術館内を写真撮影するのは憚られたのであせる、自分へのお土産に購入したコピーをご紹介。


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↑左:レッドソックスのロッカールームの風景

 右:鏡を見る少女の絵(この絵、結構有名です)


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↑左:老人と少年がつりをしている絵

 右:ロックウェルの自画像(この絵、結構有名です)

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↑左:道化師とゲームをしている絵

 右:少女が抱えた人形の診察をしている医師の絵


欲しかった絵が他にもあったのですが、そのプリントが見つからず断念。


ちなみにコチラ全て、1枚$22がSaleになってて$15でした。(Sale品からしか探さなかったのがお目当てが見つけられなかった原因かな?)


同じコピーでも、ナンバー入りのもの?は$6000くらいしてました。

まぁ、本物の絵は10億円以上するものもあるらしいので、仕方ないのかな??


とにかく素敵な絵が多く、心が和みます。



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↑お庭の一角には、ストックブリッジの街から移築したロックウェルのアトリエが建てられています。


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↑こちらが、アトリエの全体像


内部は当時のものをそのまま展示しているそうです。

(創作に使用したと思われる日本人形も置いてありました。)



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↑広大な庭に、この地方名物のリンゴの木が数本植わっており、赤い実を実らせていました。



近くには小さいですが、Lee Premium outlet  があるので、あわせて訪れると良さそうです。


Boston発の観光ツアーで紹介されているので、Boston旅行の際に訪れるのにもお勧めです。