本日のお夕飯は、東海岸の夏の名物である、コチラをいただきました




アラサースズのハワイ留学日記-??.JPG


ロブスターです。



ラブラブ海老好きラブラブのスズにとって、アメリカで食べるものの中で一番好きかも?って料理です。

(まぁ、料理って言うより、アメリカの料理があんまり口に合わない身としては、スチームロブスターのような余計な味付けされていないものが好き)



日本ではなかなか家庭でロブスターを食べることは少ないと思いますが、マサチューセッツ州ではロブスターが旬を迎える夏になると、一般家庭の食卓にならぶ夏の名物です。

アメリカ人的には、ロブスター=メイン州の物が旨い!って定説があり(メイン州はロブスターの産地)、スーパーの広告でも”メイン州産のロブスター”っと銘打っています。



ちなみに、本日のロブスターは、1尾あたり調理前の状態で1.5lb(約680g)。

スーパーでは生簀で生きたままのロブスターを買う事ができ、調理をお願いすると約10分ほどで蒸してくれます。(蒸代は無料)

本日はSale中だった模様で、1尾あたり約$10でした。

8~9月が最盛期だそうで、これからもっと安くなるんだそうグッド!


冬場の訪問が多かったので、久しぶりの夏の名物を思いっきり堪能しました。

スズのお勧めは、レモンバターしょうゆを作ってディップして食べる事。

(溶かしバターにレモン汁としょうゆを加えるだけ)


お味は、『うま~いドキドキドキドキドキドキドキドキ


おうちで食べたので、細かい部分のお肉まで綺麗に食べましたニコニコ



昔は家族が子供が多かったアメリカ家庭も、少数家庭が増え、自宅で蒸したり・茹でたりする人は稀で、基本的にはお店で調理を頼むそうです。

ちなみに、お魚をあまり食べないこの地方でも大人気なのは、フィッシュ&チップス。

タラのフライ(パン粉ではなくバッターをつけて揚げたもの)もスーパーではお魚売り場に併設されたところで注文ごとに揚げてもらえます。

姉の話では、キリスト教?では宗教的にお肉を食べてはいけない日があるそうで、その日のフィッシュ&チップスは、注文から2時間待ちもざらだから、電話注文してとりに行く方も多いそうです。


日本でもスーパーのお魚売り場で、丸魚を裁いてもらったり、御造りにしてもらったり、殻つきの貝類をはずしてもらったりするサービスはありますが、カニを蒸してくれたり、魚をフライにしてくれたりはしないですよね?

こういうサービスを日本でも取り入れてくれると嬉しいかな?(もちろん調理費は無料で!)