昨日(7/27)は、Northamptonと一緒に地元の名産品であるCandle屋さんへ。
アメリカで絶大な人気を誇るCandleメーカーのYankee Candleを訪問してきました。
(Northamptonから車で15分弱)
こちらのCandle日本でも愛用者が多いようですが、おばの住んでいるChicopee市のお隣Holyoke市が発祥のCandle屋さん。
創業者の方は、非常に貧しい家庭に育った方で、お母様へのプレゼントとして自分で蜜蝋からろうそくを作ったのが始まりだそうです。(その後、ミリオネア(ビリオネアかも?)になられて、フロリダに移住したそうです)
↑店内にはキャンドルがいっぱ売られてます
(写真はほんの一例で、色とりどりで形も様々なキャンドルがありました。価格は小さいものなら$2しないものからあります)
↑Candleジャーにろうそくの粒子(色や匂い違いで7種)を自分の好みに合わせて入れて、自分だけのキャンドルを作ることが出来たので、さっそく姪っ子ちゃんに挑戦してもらいました。
さすが女の子、自分の色彩感覚と好きな香りを組み合わせて、真剣に作業してました。
粒子を入れ終わったキャンドルは、上部だけを熱して固めて完成。(後は、実際に使用した時に火をつけると解けていくので問題ないらしい)
一つ$12+税で作れるので、通常売っているものよりも安いかな?
子供も大人も真剣に楽しんで作ってました。
↑店内には、Christmasの飾りつけのされたエリアがあり、一年中Christmas気分を味わえます
ってことで、コチラの方もお仕事中
↑あのサンタ・クロースおじ様が夏にもかかわらずお仕事中です。
どうやら子供達のお話に真剣に耳を傾けているご様子。。。
我が姪っ子ちゃん、こちらのYankee Candleには数回訪問したことがあるのですが、彼女の今回のお目当ては、こちら”Yankee Candy"
↑Candleポットの中にキャンディーが入ったキャラクターが可愛い!
最初、「Yankee Candyに行きたい」って聞いた時は、Yankee CandleのCandy版だからフレーバーとかにこだわったオリジナルキャンディのお店だと思ったのですが・・・
↑店内、普通のキャンディショップでした・・・。
どうやら、Candleのお買い物に夢中な親を持つ子供達を飽きさせないための場所みたいです。
しかし、姪っ子ちゃん、今日は自分のバッグにお小遣いを入れて買う気満々!
姉に「$5までにしなさい」っと言われて、言いつけ通りに少しずつ色々なキャンディを袋に入れています。
レジでの結果は、$5.19!
ほぼ$5だったので、ママ(姉)にもレジのおば様にもほめられて、嬉しそうにしてました。
普段は自分でお買い物することが無いので、自分で品物を選んでお支払いするのがちょっと大人になったみたいで嬉しいようでした。
日本と違って子供だけで留守番や買い物に行くことが規制されているアメリカ。
スズから見ると日本の子供に比べて幼く感じる姪ですが、お母さんの言うことを良く聞いている素直な彼女を見るととても微笑ましく思います。
このYankee Candleのショップですが、ろうそく以外にもキッチン用品やガーデニング用品、洋服などなど様々なグッズも取り扱ってます。
↑こんな可愛い?植木鉢もありあました・・・。
↑素敵なお庭もあります。
お買い物だけでなく、ろうそくを作ったり、色々な模型を見られたりと観光スポットとしても人気の場所で、他州からの訪問者も数多くいました。
本当に多種多様な匂いのCandleがあるので、お気に入りの一品を見つけてみるのも楽しいと思います。







