今日は"ところ変われば"な商品をご紹介。
日本では非常に珍重されていないキノコ(←失礼な表現でごめんなさい)が、
このようなお姿に・・・
↑乾燥えのき茸(50g入りで$2)
室内で栽培できるのになぜかキノコが高いアメリカ。
ハワイでは韓国食材店でえのき茸が安く買えることがあった(¢80/小袋)けど、こちらでは皆無・・・![]()
日本で言うところのマッシュルーム(←マッシュルームは茸って意味だけど)やエリンギなどは売ってるけど、えのき茸の生が売っていないこの界隈。本日訪れた怪しいディスカウントショップにて発見した乾燥えのき茸。
激安店の中では$2は結構高級食材。
まぁたぶんえのき茸だと思われるこちら、乾燥している割に茸のカサ部分が大きいので、乾燥前の状態を考えると果たしてえのき茸かは疑わしい・・・![]()
それにしても、日本では一年中フレッシュな状態のものが安価で手に入るから、乾燥えのき茸を買う人はいないだろうと思われます。
『ところ変われば高級品・・・・』
それにしても、何で茸が高いんだろう??
ヘルシーブームが20年以上続いているアメリカ、ローカロリー食材代表のキノコちゃん達をもっと栽培すべきだ!っと余計なお世話な感想を抱くのは私だけだろうか??
※日本では安いお肉の代表”鶏胸肉”はアメリカでは定番のダイエットフードなので、鶏肉の中でも胸肉が一番高価(これはハワイも一緒)です。「ホワイトミートはダイエットに良いのよ~」っと言い、もりもり食べるアメリカ人・・・・『あんた達、食べすぎだから太るのよ!』(←まぁ私に言われたく無いでしょうけどね)
ちなみに、こちらは怪しい日本食?
何をもってしてオーガニックか微妙&日本より安いこの価格・・・・怪しすぎる。。。
でも気になるので、次回訪問時に購入してみようかな?

