アメリカに到着してから4日目。


昨日と今日(月曜)の朝は、叔母と二人で朝からウォーキングスポーツ

大きな木が多く、自然豊かなので、道でよくリスに出会いますドキドキ


アラサースズのハワイ留学日記

↑公園かな?っと思ったら、私立の墓地だそうです。

 非常に綺麗なところで、こんなところに埋めてもらったら幸せだと思う!


アラサースズのハワイ留学日記

↑お散歩途中に近くのファーマーズマーケットにお買い物に行ってきました。

コーンが有名な地域なので、コーンを買い求めるお客さんが多かったのですが、まだ実入りが悪いらしいので、旬を迎えたら買いに行ってきます。



今までは車移動ばかりだったので、近所を散歩するのは初めて。

そこで新発見だったのは、遠いと思ってた大きなスーパーや薬局まで徒歩で行くことが可能だったこと。


アメリカ生活が長いと(とくに田舎で)ほとんど歩くことが無いから、『スーパー歩いて行けるかな?』って言っても「遠いわよ~」っと驚かされてて実行したことが無かったけど、今朝スーパー手前まで歩いてみたら、ハワイのコンドからDon Quijoteに行くよりも近そうだった。

『なんだ~、これなら自分でお買い物に行ける♪』っと新発見できて、一人で行動できる範囲が広がって嬉しかった~ニコニコ

スズは免許が無いので、どこかに行きたい時には、誰かに連れてってもらわなければならなくて、それがこの度最大のネックだったので、少しホッとしましたDASH!

(いくら皆が「一緒に行ってあげる」って言っても、一緒に買い物に行くとお買い物代を払わせてもらえなくて、本当に自分が好きなものを買えなかったりするのも難点だった)



っと、徒歩でも行ける距離に大きなスーパーやCostcoみたいなホールセールのお店があるのに、何故か叔母や従妹そして姉までも食料を大量に購入したがる。

叔母、従妹夫婦、姉親子の5人構成の家にもかかわらず、冷蔵庫が7台、冷凍庫2台があり、缶詰などの常温品もありえないくらいに備蓄している。

その光景はさながら戦時中汗

他のアメリカのおうちがどのくらい備蓄をしているか分かりませんが、この方達たぶん3~4年は何も買わなくても食べていけると思います。(それ以上かな?)

でも食品がそんなに持つわけも無く、備蓄庫の品物の半分は賞味期限切れ・・・・ガーン

日本人には(スズには)まったく理解できない行動です。


ちなみに、スズと叔母の会話


叔母「お野菜やお肉買いすぎちゃって、冷蔵庫も冷凍庫もいっぱいで腐らせちゃう時が多いのよ。」


スズ『え?、必要な分だけ買えばいいじゃん。どうせパンド売り(量り売り)でしょ?』


叔母「パンドで売ってるけど、少しだけ買うなんて面倒じゃない?」


スズ『いや~、腐らせるともったいないし、冷凍庫って永遠に食品を保存しておける夢のような機械では無いから、冷凍庫に入れたって1ヶ月以内に食べるようにしなきゃ!』


ちなみに全ての冷蔵庫、冷凍庫にはパンパンに食料が詰まっており、大きいので奥に何が入ってるかは誰も知らない・・・・叫び

冷凍庫もスズなら、食品を小分けにラップしてジップロックに入れて購入日とか書いて平らに置くけど、そのまま入れるから常に雪崩が発生して、足に物が落下してくるから身の危険を感じるガーン


日本の物が自由に手に入る場所ではないので、日本食はストックが多くても納得いくのですが、↑こればかりは何度訪れても理解できないのです。



っと、全てのアメリカ人がこのように過剰備蓄しているわけでは無いと思いますが、ほとんどの方が賞味期限の概念を持っていないと思われます。。。

ってことで、期限切れのものを食べてもお腹を壊し難い丈夫な胃腸をアメリカの方は持っていると思われます。

(ちなみに、保存庫からオリーブオイル持ってきたら、賞味期限切れてて酸化してたらしく、腹痛に見舞われたスズです・・・・しょぼん


『外国で食料品を買う、食べる時は賞味期限を確認しましょう!』



アラサースズのハワイ留学日記

↑旧叔母宅(現従妹夫婦&姉親子宅)の裏庭には、小さいですが日本風の池を作って鯉を飼ってます。

 実は、この家が出来てから初めて夏に訪問するので(いつもは冬のみ)、雪が無い庭を見るのは初めて、結構本格的な感じに出来ててびっくりしました。(アメリカ人の職人さんにお願いしたそうですが、なかなかの出来栄えです。アメリカ人も案外器用なのね←なぜか上から目線)