K先生とお食事中(コチラの記事参照 )ペットの話になり、以前S.King Stをお散歩してる時に犬を連れた女性に出会い、『可愛い~』って話したら「この犬は動物愛護協会で保護している犬なんです。」っと日本語でお話してもらったことを思い出し、その出来事を伝えたら、「これから、行ってみる?」っとお誘いが。


っということで、Hawaiian Humane Society(ハワイ動物愛護協会) へ行って来ました。


アラサースズのハワイ留学日記

↑入り口の看板


Humaneの意味=(苦しんでいる人や動物に対して)人間味(人情、思いやり)のある、人道的な


アラサースズのハワイ留学日記

↑可愛い子犬がいました。


アラサースズのハワイ留学日記

↑犬の檻の前には、犬の名前や年齢などが記された案内が記載されています。


アラサースズのハワイ留学日記

↑右のぶち犬に心惹かれました。


犬を金網越しに見ることができるのですが、人が入ってくるのが分かると、皆ワンワンっと自己アピールするように吠え出します。その声は「助けて!僕達を飼ってください!」って叫んでるみたい・・・。


スズが心惹かれた写真の犬は、吠えないんです。ただ、キュ~ンっと鳴いているんです。その心の叫びが伝わってきて・・・。涙が出そうになりました。


アラサースズのハワイ留学日記

↑ねこと触れ合える部屋もあります。


アラサースズのハワイ留学日記

↑この子はこの場所が安全だと分かってるのでしょう。安心して眠ってます。


アラサースズのハワイ留学日記

↑うさぎも居ます。



ここで見た犬や猫達は野良犬・猫ではありません。

もしかしたら飼い主とはぐれて迷子になった子も居るかも知れませんが、そのほとんどが飼育放棄なのだと思います。

アメリカではこのような動物愛護協会からペットを貰い受ける方が多いと聞いています。定期的にこういう場所を訪れることによって飼育放棄をする人は確実に減ると思うので、訪れることによって悲しい気持ちになると思いますが、人間が犯した罪によって深い心の傷をおった彼らを直視する義務が私達にはあると感じました。


アラサースズのハワイ留学日記

↑入り口近くの場所には、迷子の動物が飼い主に戻った件数や、里親を見つけて養子になった動物の数が記されてます。



 もし、自分で動物を飼う事ができるようになった際は、このような施設から引き取って育てたいと思いました。


『施設に居る彼等全てに新しい家族が出来ることを祈ってます祈る



※この施設は24時間動物の引き取りを行っているそうです。(夜中に道に迷っている動物や傷ついた動物を保護できるようにするため)

 そして、もし飼い主が見つからなかったり、里親が見つからなかった場合もこの施設で暮らすことが出来るそうです。(スズ動物愛護協会を訪問するの初めてで、保健所との差を分かってなかったから、彼らに引き取り期限が無いと知り、少しホッとしました)




にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村