スズのハワイ留学生活も一応5月末で終わりの予定しょぼん


その後は日本に帰国するつもりですが、F1ビザ(学生ビザ)での留学の際、学校終了後(I-20の終了日)から60日間は米国内に滞在が可能。

 昨年、取得したステートIDの期限が5月27日に切れるので、もしそれ以降ハワイに残る場合は、ID無しになってしまうから、その対策に”仮免”を取得予定です。


 ハワイでの公的証明書としては、よくSSN(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)のカードを提示するように指示を受けるのですが、これは納税者番号なので、働いていない学生には付与されない。


 そのため、われわれ学生ビザでの滞在者は、State IDを取得するのですが、このIDの有効期限はI-20に記載されている学校終了日まで。スズのように1年間の予定で留学している人はState IDを取得することが多いのですが、1年間の長期契約をする学生は結構稀なので、短期契約の学生は”仮免”をIDとして取得する人が多いんです。

 この仮免、英語の筆記試験を受けるだけで、試験は英語だけど問題集と同じ質問がでるそうで、受験した人いわく「簡単だよ」っとのこと。


 ハワイの免許は、日本人の旅行者でも簡単に取得できますが、試験場でSSNカードの提示を求められるんです。もちろん、旅行者も我々学生もSSN持ってないので、そういう人は事前にSSNの事務局へ出向き、SSNカードを持っていない証明?を出してもらい、自分が筆記試験を受ける試験場にFAXしてもらう必要があるのです。


 ってことで、春休みで時間があるので、本日クラスメートのMちゃんと一緒にSSN事務局へ行くことに。


場所はダウンタウンの連邦政府ビル。

Ala Moana Blvd × Punchbowl stの交差点(レストランロウの道挟んで隣)です。

ワイキキからなら、19・20のバスまたは、2・13のバスでPunchbowlで降りて目的地に向かって歩けます。

今回は、ちょうどお友達のSさんがお仕事がお休みだったので車で送ってくれました♪



 ビルの入り口にてセキュリティーチェックを受けます。

その後、SSNオフィスへ案内板に沿って進み、入り口横の番号札の機械で2番を選択。(2番は、アメリカ市民権を持っていない人専用の番号)

 その後、お隣にある案内係のデスクの方から、用紙を記入するように指示を受けるので用紙に必要事項を記入しながら待ちます。(この用紙、SSN申請者用の物みたいですが、とりあえず書くようにと指示されました)


 その後、自分の番号が呼ばれたのですが、何故かいっぱいある窓口ではなく、お部屋へ案内される・・・・・ガーン

『え~、なんか大掛かりなことなのかなぁ。簡単だと思ったから辞書持ってない~汗っとややパニックになりながら、案内されるままにお部屋へ。


 スズの担当のやさしそうなおじ様に、『あの~私はSSNの申請じゃなくて、仮免の試験受けたいから、SSN持ってない証明を出してもらいたいだけなんだけど』っと怪しい英語で説明したら、「分かってるよ」っとの事。

 ホッと胸をなでおろし、ちょっと落ち着いて話を聞いたら、

「じゃあ、さっき書いてた紙見せて」

「どこの試験場に行くの?」 ⇒ 『デリンハムです』

おじ様、パソコンにデータを入力。


「この紙をデリンハムに今FAXするからね。名前間違ってないか確認してね。」っといわれて、確認。

『大丈夫です。』


「それでは、これで手続きは終わりだよ。試験がんばってね。」

っと言われて待合室まで見送ってくれて無事終了!


スズ同様にお部屋に案内されたMちゃんも無事手続き終了!!



ってことで、金曜日にデリンハムにて筆記試験を受けるべく、明日から勉強予定!


『がんばりますグー



それにしても、あんまりテンパリ過ぎて、行きと違う出口から出ちゃったり、オバマ大統領の写真見て『あっ、スズこのおじさん知ってる』っとか訳分からないことを言いまくってしまった。。。



『Mちゃん、一緒にがんばろうね。Sさん、付き合ってくれてありがとう!!』



※本日は待ち時間少なめで、番号札を引いてから手続き完了まで10分ちょっとだったと思います。(その日によって混雑状況が違うので、冷房効いてるので上着持参で行くことをお勧めします)




筆記試験編へ続く・・・・・




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