本日、¢25硬貨を入手すべく、First Hawaiian Bankへ行ってきました。
(¢25硬貨ってランドリー等で大量消費するんです)
以前にもブログに書いたことがあるのですが、日本の銀行ってお堅いですが、ハワイの銀行(アメリカの銀行全般ですが)ラフです。
まぁ、よく言えば『フレンドリー』、悪く言えば・・・・・あえて名言しないようにします![]()
皆さん本当にフレンドリーですが、毎回¢25硬貨を2ロール分=80枚の両替をするのですが、基本的?に偽硬貨が1枚は混ざってます。
これ、日本では銀行の存続を揺るがしかねないほどの非常事態!
だって、銀行で偽物を取り扱ってしまい(受け入れ)、それを両替に来たお客様に”お金”として出してしまったのですから!
しかし、過去数回、偽硬貨を持って窓口に行きましたが、謝罪されたことは無い・・・![]()
もちろん被害にあった認識は私にも無いけど、一応偽硬貨が入ってなかったら再度来店する必要も無かったんだし、謝ってくれても・・・っと思うのは、私のわがままでしょうか?
ちなみに、『今回は何が入ってるかなぁ~?』なんて開けたら、別の意味でびっくり![]()
赤錆だらけの硬貨が80枚中に78枚・・・・・![]()
『First Hawaiian Bank様、そりゃ無いでしょ!!』っと言いたくなる。
これ、触ると当たり前ですが、手がありえないくらいに鉄臭くなる・・・・![]()
最近治りかけていた、カビアレルギーによる手荒れ、多分明日には悪化してることでしょう![]()
それにしても、まぁ使えないわけではないと思うけど、お店で使ったら、店員さんドン引きすること間違いなしのお姿です。
お金を敬うスズでもお手上げです・・・。
これを持って行って、再両替しに行くの気が重い。。
多分窓口の方は、「使えない訳じゃないし、良いじゃない」って言うんだろうなぁ。
でもコレをお財布に入れるのも、ポケットに入れるのも無理なので、再両替にチャレンジしてきます。
『う~、気が重い・・・![]()
』
それにしても、月に1回しか行かない銀行。
3回に1回は問題発生するのって、私だけ??
日本の新聞を見ると、少しずつですが地震関連以外の記事も多くなってきたように感じます。
日本の生の声は、母の情報だけが頼りですが、「スーパーの商品は補充されてきたけれど、牛乳が品薄になっている」と聞きました。そして、露地栽培物のお野菜や被災地近くの海産物が風評被害により売れなくなっているとも聞いています。(それだけでなく、肉や魚が売れていないそうです)
実家は、定期停電地域には指定されていませんが、街灯も節電で点いていない場所もあるし、コンビニが薄暗いと言っていました。
街の飲食店も、定期停電の影響で仕事帰りに立ち寄る方も減り、お客さんが激減しているとの事。
実は、実家が元々飲食業を営んでいたので、この状況が長引くと経営に大きな影響が出る所も多いのではと危惧しています。農家や漁業関係者の方々も、出荷規制等でかなりの打撃を受けていると聞いています。
被災地の復興のためには、寄付金はもちろんですが、日本経済の安定が必要不可欠。各国の協力の下、急激な円高はなんとか阻止できていますが、それでも$1=80~81円、一年前から考えただけでも異常なこの円高。被災地の復興と日本経済の反映を祈っています。
