授業後、ラウンジでお昼ナイフとフォークを食べている時に、我が校の教頭K先生(K先生については、CPCのブログ で紹介されてます)と話をしてたのですが、

「高校生の時に、アジアの歴史について、6週間で学んだのよ。日本については2週間くらい時間を費やしたかな?」っと言ってました。

 そして、「日本の子はアメリカの歴史について、どのくらいの時間勉強するの?」っと質問を受けました。


 『ん~、世界史でやってたけど、アメリカに特化したわけじゃないし・・・。3年くらいかな?』っと答えたのですが、同席してたクラスメートのMさんが「アメリカの歴史って浅いしね・・・。200年くらいでしょ?」っと言うと、K先生が「コロンブスがアメリカ大陸を発見してからがアメリカのスタートだから、もっと長いわよ!」っとのこと。


そこで、『アメリカ大陸発見って、1492年ですよね。日本では、”イヨクニ(1492)見つけた”って覚えるんですよ』っと説明しました。


日本史や世界史で年号を覚える時って、語呂合わせで覚えましたよね?


そしたら、なんとアメリカにも語呂合わせがあるんです。


☆1Mile=何Feet?


答えは=5280 Feet


覚え方=5 TOMATO ”5 トゥー エイト オー” だそうです。



このほかにも、数え歌のような覚え方で日本語について学んだそうです。


”み”、”に”、”び” ⇒ んで 

これ、「み、に、び」を”んで”に置き換えられるって事だそうです。


例) 読ます ⇒ 読んでいます



さらに、ひらがなの覚え方では、


『く』は、鳥は”く~”って鳴くから(アメリカ的発想)くちばしを”くの字”になるように書いて覚えたそうです。


『と』は、足の親指を”と”っと見立てて書いて覚えたそうです。(多分Toe(トゥ)だから)



日本人が英語を学ぶのが難しいように、アメリカ人が日本語を学ぶのも難しい!



『お国違えど、語呂合わせは健在です!』




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