さぁ、ハワイに無事着いたものの、ホテルのチェックインまで5時間以上!!
眠いしだるいですが、出来ることから解決すべく、銀行口座開設の為、
銀行を訪問することに。
スズが訪れたのは、カラカウア通りにある、”First Hawaiian Bankのワイキキ支店”です。
事前に口座開設の問い合わせをした際に、ワイキキ支店の2階に常時日本語対応のスタッフが居ることを確認済だったので、銀行の場所を探し当て(エアポートシャトルの車窓から確認しておきました)、支店に着いたものの、要領が分からず、とりあえず誰に許可を受けるわけでもなく、勝手に2階のオフィスを訪問。
まだ開店時刻からさほど経っていない為か、手すきの方がいたので、早速口座開設について話を聞いてみました。
その方からは、「これから留学で滞在するのであれば、”当座預金”を作ったほうが良い。」とのアドバイスを受けました。
日本では当座預金(小切手で出金を行う)の用途は基本的に法人の為、個人で当座預金を使用するケースは稀ですが、ハワイでは個人の当座預金を使用することが一般的とのこと。
小切手帳(有料 $18?/冊)を発行してもらい、家賃の支払いなどは小切手で行うことになるそうです。
ただし、この当座預金、キャッシュカードも発行できるので、通常のATMで出金可能!
7月に法改正がされるまでは、キャッシュカードを申請すると漏れなくMasterカードの付いたデビットカード機能(口座にある分だけ直接引き落としで決済できるクレジット機能)が付帯されるとの事で、こちらのカードの発行を依頼しました。
このカードを使うと、First Hawaiian BankのATMであれば24時間出し入れ無料で、デビットカードで決済した場合、残高不足でも$500までは借り入れが出来るそうです。(但し、借り入れをすると手数料発生!)
2年以上使わなかったり、2ヶ月以内に解約したりするとペナルティーが発生しますが(借り入れの場合も)、この当座預金に関しては、最低預け入れ残高に制限が無いので、小額の預金でも口座維持費は無料だそうです。
本日は、まだ今後の住所が決まっていないため、いったん日本の住所にて口座開設をしました。
デビットカードについては、銀行の支店留にて発行手続きが出来るので1週間~10日後に入手できることになりました。
小切手帳については、自宅郵送のみになっているので、滞在先を決めて住所変更をした後に発行手続きをすると言われました。
尚、入金については、すぐに口座に反映されるわけではないので、余裕をもって使用しないと、ペナルティー対象になると伺いました。
ってことで、無事口座開設終了!!![]()
本日の手続きも日本語で行ってしまった。。今後に不安のよぎるスズです。
※Citi Bankの外貨キャッシュカードの引き出し上限を$3000に設定したのですが、一度に$600~500くらいしか下ろせないATMばかりとの事。
留学資金をCiti Bankから直接自分のFirst Hawaiian Bankの口座へ送金したほうが安いか検討せねば!
それにしても、寝不足が祟って、説明を受けている最中に何度もあくびをしてしまった。
社会人失格ですね。。
※デビットカードを入手できれば、ほとんどキャッシュレスの生活が出来そう!
安全面から考えても、申し分なし!
日本のカードを支払うと、日本円へ換算した金額で請求されるから不安だったのですが、デビッドカードなら安心です♪